ベビーベッド・寝具
ベビー布団が必要な3つの理由!長く使えて安全を確保する子育て必需品
これから始まる赤ちゃんとの生活、楽しみであり同時に不安なこともたくさんありますよね。 その中でも赤ちゃんの「ねんね環境」をどうするか、悩んでいるママパパも多いことと思います。 赤ちゃんは産まれてすぐは1日約20時間、3~4か月たっても1日14~15時間も眠ります。寝ている時間がとても長いので、夜と昼の睡眠環境を整えることは、赤ちゃんだけでなくお世話する大人にとっても重要です。 ねんね環境は、大人と川の字で布団で寝たり、大人のベッドの近くにベビーベッドで寝たりするのが主なパターン。日中のお昼寝は、生活スタイルにあわせてリビングでベッドやお布団を使うなどご家庭により様々です。 お布団を敷く就寝スタイルで重要なことは、赤ちゃんはベビー用の布団、ママパパは大人用の布団、と別々のものを使うこと!実は、これを知らずに大人用の布団で赤ちゃんを寝かせたことで、健康被害や命に係わる事故も起きているんです! ベビー専用の布団は、赤ちゃんの命を守り、ねんね環境をより良くするために特別に工夫された製品です。さらに、お世話する大人が扱いやすく色々な場所に持ち運べるので家中で大活躍しますので、赤ちゃんを迎えるご家庭の大半が用意する必需品ともいえるアイテムです! 今回はこのベビー布団に注目し、その必要性について探っていきます。 便利なベビー布団セットについては、セット内容の紹介とそれぞれの必要度を解説。高額なお布団セットでなくても代用できる節約の工夫についてもお伝えします。 また、先輩ママパパにアンケート調査を実施、みなさんの体験談も紹介しますので是非参考にしてください。本章の後半には、お得なナイスベビーのプランについてもお伝えしますのでお見逃しのないよう、最後までチェックして下さいね! それでは、早速見ていきましょう! ベビーベッドレンタル一覧ページへ ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. ねんね環境を整えよう!ベビー布団の必要な3つの理由 ベビー布団は赤ちゃんのために作られた特別な布団。赤ちゃんの体型や寝る姿勢、成長を考えて作られているため、大人用の布団とは全く別のものです。赤ちゃんの成長に大切な睡眠をよりよい環境にするために、重要なベビー布団の必要性について3つのポイントから見ていきましょう。 1-1. 赤ちゃんの背骨を守る適度な硬さの敷布団 ベビー用の敷布団は適度な硬さのあるものが適しています。 骨や関節が未熟な赤ちゃんをふかふかの柔らかい布団で寝かせていると、体が沈み込んでしまい正しい寝姿勢をキープ出来ずに、骨がゆがんでしまったり血流が悪くなってしまうことも。 また、寝返りが打てるようになると、柔らかい敷き布団による窒息の危険性が高まります。 赤ちゃんの成長の妨げにならないよう、赤ちゃんの命を守るためにも、赤ちゃんには赤ちゃんに合った適度な硬さの敷き布団が最適です。 1-2. 寝返りできない時期は危険!専用掛け布団で安心 赤ちゃんのそばで、添い寝しながら寝かしつけをするママやパパ。なんと微笑ましい光景でしょうか! でも、そこには危険が隣り合わせになっていることも!大人が寝入ってしまい、隣にいる小さい赤ちゃんの顏に掛けふとんが覆いかぶさるように気道を塞いでしまう窒息事故も起きています。 特に大人の布団は赤ちゃんにとっては重たくて厚いため、同じ掛け布団を使うことは危険ですのでおやめください。 赤ちゃんには、別にベビー専用の軽くて張りのある掛け布団を用意しましょう。 参考:消費者庁 1-3. お布団干しが簡単!軽くて扱いやすい 赤ちゃんは大人の2倍もの汗をかくので、お布団の敷きっぱなしはNGです。また、ミルクの吐き戻しやおむつからはみ出てしまう排泄物も日常によくあることです。 大人のお布団は簡単には洗えないですし、布団干しも重労働なので、お世話しやすい軽くて扱いやすいベビー布団が最適です。 お昼寝専用の布団セットは新生児向けじゃない!? お昼寝セットは『お昼寝』などの短い時間で使うものです。...
ベビー布団が超お得に購入できる!ベッドレンタルとセットで出産準備!
赤ちゃんが生まれると育児に関わる出費は予想以上です。将来の為にも、無駄な出費は避け、必要なものをしっかりジャッジしたいですよね。 出産準備で真っ先に思い浮かぶアイテムと言えばベビーベッドと布団。 一般的な相場で見ると、ベビーベッドが4万前後、布団が3万前後・・・あわせて7万円!揃えて購入しようとするとかなりの予算が必要になってしまします。 ベビー用品専門店のナイスベビーでは、子育てするママパパを応援すべくお得なプランをいくつもご用意しています。その中でも人気のあるプランが、ベビーベッドのレンタルとベビー布団の購入のお得なセット、その名も「借りて+買って」プランです! 「借りて+買って」は、下記4つのカテゴリでアイテムを展開しています。 ○ ねんねグッズ「ベビーベッド+布団」 ○ おでかけグッズ「A型ベビーカー+B型ベビーカー」 ○ セーフティグッズ「ベビーシート+チャイルドシート」 ○ ケアグッズ「ベビースケール+ケアアイテム」 どのカテゴリもレンタル向きのアイテムと購入向きのアイテムを組み合わせ、価格をぐっと押さえることができるプランです。 この記事では「借りて+買って」の特徴を分かりやすく解説し、主なベビーベッドの大きさ別に「借りて+買って」の費用の目安をご紹介します! 是非、最後までご覧いただき、お得なサービスのご利用をご検討下さいね! 赤ちゃんとご家族が楽しく子育てできる環境づくりのお手伝いをさせてください。 では早速ご案内していきます! 1. ナイスベビーの「借りて+買って」は賢い子育て術! これから始まる赤ちゃんとの生活で使うベビー用品は、どのようなものを選べばいいのか、どのくらい使うのか、いつごろまでに揃えておけばいいのか、分からないことが沢山あると思います。 そんなママパパに、ベビー用品レンタル専門店のナイスベビーが提案する「借りて+買って」プランの賢い子育て術についてご紹介します。 1-1. ベビー用品の属性を知ることから始めよう! ベビー用品には、レンタルに向いているアイテムと購入に向いているアイテムが存在します。 レンタル向き ・実際に使用する期間が短いもの ・大きくて使わなくなったら邪魔になるもの ・使用期間の割に比較的高額なもの ベビーベッド/電動ハイローチェア/ベビースケール/A型ベビーカー/乳児用チャイルドシート 購入向き ・長期使用が約束されたもの...
小型サイズベビーベッド徹底比較!やっと出会えたジャストなサイズ感
ベビーベッドには、生活スタイルや環境に合わせて選べるように様々な大きさがあります。 一般的なベビーベッドのサイズは、標準サイズ(内寸120×70cm)とミニサイズ(内寸90×60cm)。ベビー用品店などで展示販売されていることもあるので、実際に目にする機会の多い商品です。ベビーベッドのサイズはこの2サイズだと思われがちですが、実はこの他に、市場に出回らないレンタル専用の小型サイズ(内寸100×63cm)という大きさのベッドが存在します。 「小型サイズ」はレンタル専用なの?と疑問に思いますよね。 その理由は、ベビーベッドのレンタルが始まった頃に遡ります。 ベビーベッドのレンタルサービスは、約50年ほど前の高度経済成長期後半頃から始まったと言われています。当時のベビーベッドは「標準サイズ」1サイズのみでした。団地ブームが巻き起こった時代で集合住宅に住む人が増え、狭い住宅に対応できる「小型サイズ」がレンタル専用として誕生しました。 現在は、前述の通り、標準サイズとミニサイズが主流となっていますが、大き過ぎず小さ過ぎず、どんな環境にもマッチしやすい「小型サイズ」は、一定の需要がありレンタル専用として現在も取り扱っているサイズです。ナイスベビーでは、小型サイズにピッタリ合う布団やマットレスも取り扱っていますので、ベビーベッドと合わせて利用いただくことができます。 ここでは、小型サイズの特徴やベストなレンタル期間の解説、ナイスベビーが取り扱う小型サイズの紹介と合わせ比較表も作成しましたので、商品選びの参考にして下さいね。 我が家にピッタリ合うベビーベッドはこれ!というベッドに出会えますように。 では早速見ていきましょう! ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. 小型サイズの特徴と使用期間の目安 ベビーベッドの大きさを比べた画像をご覧ください。(赤ちゃんモデルは、生後2ヵ月で身長55cm) ここで紹介する【小型サイズ】は、「つかまり立ちくらいまではベビーベッドで寝かせてあげたい」「大きいベビーベッドは置けないからちょっと小さめがいい」「ミニサイズよりちょっと大きめがいい」「ペットや上の子と適度な距離を保てるコンパクトベッドがいい」というママパパの希望を叶えるサイズです。 小型ベビーベッドの基本サイズは、内寸「100×63cm」ですので、使用月齢は12ヵ月までとなっています。長い辺が100cmということは、生後1歳頃には平均身長74cm位になるので、最大で1歳頃には卒業することになります。使用できる期間は、標準サイズと比較すると短いため、2歳頃まで長く使う予定がある場合は注意して下さい。 1-1. つかまり立ち前の9ヵ月レンタルがおすすめ ナイスベビーの小型サイズのレンタル期間について調査したところ、一番多いのは6ヵ月の46%、次いで9ヵ月36%、3ヵ月15%、1ヵ月3%という結果に。レンタル6~9ヵ月が8割以上となり、おおよそつかまり立ち前にはベビーベッドを卒業を予定しているご家庭が多いことが分かります。 小型サイズは「つかまり立ち前の9ヶ月頃までは使う」イメージをしておくと無駄なくお使いいただけます。 1-2. 長期契約は月額レンタル料がぐっとお得に! [小型サイズ]アルセントの場合 期間 料金 1日あたり 1ヵ月 9,020円 301円 3ヵ月 10,340円 115円 6ヵ月 12,320円...
標準サイズベビーベッド徹底比較!レンタル人気1位の魅力と厳選9選
ベビーベッドには、色々なサイズ展開がありますが、一般的なサイズとして種類が多いのは「標準サイズ」と「ミニサイズ」の2種類。ナイスベビーはこの他にもサイズの異なるベビーベッドを取り扱っていますが、レンタルの需要が一番高いのは「標準サイズ」です。 標準サイズベビーベッドは、内寸「120×70cm」が一般的なサイズ。 赤ちゃんの動くスペースとして、安心の広さが確保され睡眠環境を守る上で最適な大きさです。また、赤ちゃんのお世話がしやすいこと、2歳くらいまでの長期間使うことができるのも選ばれる理由です。 ここでは、ナイスベビーで扱っているレンタルベビーベッド標準サイズをハイタイプとロータイプに分けて紹介していきます。選ぶ際に参考にして頂けるよう比較表を作成しました。 お得なレンタルパックについても紹介しています。お見逃しのないようにチェックしてみてくださいね! では早速見ていきましょう! ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. 標準サイズベビーベッドは2つのタイプから選ぶ! ベビーベッドは、赤ちゃんの寝る位置の高さによって「ハイタイプ」と「ロータイプ」の2タイプがあります。それぞれ使い勝手の違いを理解したうえで使用イメージをしていきましょう。 ハイタイプ ・床板の高さが最高で床から約70cmの高さになる ・ベッド自体の高さは110cm前後 ・腰をかがめずお世話ができ、体への負担が少ない ・高さがあるので収納スペースが広い ・兄弟がいる場合やペットから遠ざけたい場合に便利 ロータイプ ・床板の高さが最高で床から約45cmの高さになる ・ベッド自体の高さは85cm前後 ・大人がベッドなら同じ目線で寝ることができ安心 ・夜中の授乳やおむつ替えなどお世話が楽にできる ・オムツ替えや着替えなどは立膝で行う ▼ ベビーベッドの置き場所については詳しくはこちら 赤ちゃんとママが快適に過ごせるための最適なベビーベッドの置き場所 1-1. 日中リビングでの使用なら「ハイタイプ」を選ぼう リビングでのベビーベッド使用の際は、日中のお世話がしやすい「ハイタイプ」が最適です。 床板の高さが最高で床から約70cmの高さになるベッドで、日中のおむつ替えがしやすく腰をかがめなくてもお世話ができて、体への負担が少なく済みます。小さな赤ちゃんですが、抱き上げや抱きおろしの動作を繰り返すのは思いのほか重労働ですので、立ったままお世話ができるのは大きなメリットです。 また、ペットを飼っていたり、上に小さなお兄ちゃんお姉ちゃんのいるご家庭は、いたずらなどから守るためにできるだけ長めにベビーベッドを使用することをおすすめします。 ▼ ハイタイプについて詳しくはこちら...
ベビーベッドレンタル一番人気!標準サイズは長く使えてコスパも最強
一日の大半を寝て過ごす赤ちゃんにとって、快適な睡眠環境を整えてあげることはとても大切なことです。ベビーベッドは、赤ちゃんが快適に安全に安心して過ごせる場所という役割がありますが、赤ちゃんをお世話するスペースという目的も兼ね備えており、使いやすさで選ぶことが重要なポイントとなります。 ナイスベビーでは「標準サイズ」「小型サイズ」「ミニサイズ」「タイニーサイズ」4サイズのレンタルベビーベッドを取り扱っています。下記は、2020年度1年間のレンタルベビーベッド出荷数をサイズ別で集計したグラフです。 1位「標準サイズ」49% 2位「ミニサイズ」23% 3位「タイニーサイズ」18% 4位「小型サイズ」10% この結果から見てわかる通り「標準サイズ」が多くのママパパに選ばれています。 標準サイズベビーベッドは、内寸「120×70cm」が一般的なサイズ。赤ちゃんの動くスペースとして、安心の広さが確保され睡眠環境を守る上で最適な大きさです。また、赤ちゃんのお世話がしやすいこと、2歳くらいまでの長期間使うことができるのも選ばれる理由です。 ここでは、標準サイズベビーベッドの特徴とレンタル使用期間の目安について解説していきます。また、ナイスベビーのお客様のレビューと写真も公開しますので、是非参考にしてください。 それでは早速見ていきましょう! ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. 標準サイズベビーベッドの特徴 はじめに、ベビーベッドのサイズ比較画像をご覧ください。(赤ちゃんモデル:生後1ヵ月身長52cm)このように、お世話するご家庭の環境、使用スペースにあわせて好みのサイズが選べるようになっています。 ここで紹介する【標準サイズ】は、「生まれて1年くらいは赤ちゃん専用スペースで寝かせてあげたい」「ベビーベッドの中で遊べるくらいの広さがほしい」「レギュラーサイズのベビー布団の使えるベビーベッドを使いたい」「上の子やペットとの適度な距離を保ちたい」「大人がベッドなので隣に赤ちゃん専用の寝床を確保したい」といった、ママパパの希望を叶えるサイズです。 標準サイズの内寸は120×70cm。使用月齢は柵の高さによっても異なりますが、1歳半~2歳頃までが目安です。ベビー布団もこのサイズが最も多く、好きなベビー布団を選べることも標準サイズのメリットとも言えるでしょう。 一方、その大きさと重さ(約20kg)から移動には適さないため、設置場所をあらかじめ決めて置くことはとても重要になります。一般的な住宅のドアの幅は70~75cm程度のため、外寸約125×80cmのベビーベッドは組立て後に部屋間を移動させることはできません。 部屋間の移動させて使用したい方は「ミニサイズ」や「タイニーサイズ」がおすすめです。 「ミニサイズ」について詳しくはこちら>>「タイニーサイズ」について詳しくはこちら>> 2. 標準サイズの使用をイメージしてみよう! ベビーベッドの置き場所は、基本的にはお世話する大人のそばに置くことです。まずはどこに置くのがベストなのか、環境に合わせてシュミレーションしてみましょう。 ベビーベッドは、赤ちゃんの寝る位置の高さによって「ハイタイプ」と「ロータイプ」の2タイプがあります。それぞれの特徴や利便性を理解した上でどちらのタイプがよいのか選んでいきましょう。 ハイタイプ ・床板の高さが最高で床から約70cmの高さになる・ベッド自体の高さは110cm前後・腰をかがめずお世話ができ、体への負担が少ない・高さがあるので収納スペースが広い・兄弟がいる場合やペットから遠ざけたい場合に便利 ロータイプ ・床板の高さが最高で床から約45cmの高さになる・ベッド自体の高さは85cm前後・大人がベッドなら同じ目線で寝ることができ安心・夜中の授乳やおむつ替えなどお世話が楽にできる・オムツ替えや着替えなどは立膝で行う ▼ ベビーベッドの置き場所については詳しくはこちら赤ちゃんとママが快適に過ごせるための最適なベビーベッドの置き場所 2-1. 日中リビングでの使用なら「ハイタイプ」を選ぼう リビングでのベビーベッド使用の際は、日中のお世話がしやすい「ハイタイプ」が最適です。床板の高さが最高で床から約70cmの高さになるベッドで、日中のおむつ替えがしやすく腰をかがめなくてもお世話ができて、体への負担が少なく済みます。小さな赤ちゃんですが、抱き上げや抱きおろしの動作を繰り返すのは思いのほか重労働ですので、立ったままお世話ができるのは大きなメリットです。また、ペットを飼っていたり、上に小さなお兄ちゃんお姉ちゃんのいるご家庭は、いたずらなどから守るためにできるだけ長めにベビーベッドを使用することをおすすめします。 ▼...
ミニサイズベビーベッド徹底比較!6ヵ月レンタルがちょうどいい理由
ベビーベッドには、一般的に大きく分けて標準サイズとミニサイズの2種類があり、それぞれベッドの内側の大きさ(内寸)が決まっています。標準サイズは120×70cm、ミニサイズは90×60cmです。 まず、ベビーベッドを置くスペースに余裕があれば、標準サイズがおすすめです。しかし、想像以上に大きく圧迫感もあるので、一般的なマンションの間取りでは、動線の確保がむずかしいケースも考えられます。 実際に注文頂いたお客様より「標準サイズのベビーベッドが大きすぎたので、ミニサイズに変更してほしい」と依頼を受けることも少なくありません。サイズ選びを失敗しないためには、置く場所を決めてから、しっかり採寸をするようにして下さいね。 ミニサイズのベビーベッドは、標準サイズが置けない狭いスペースでも設置できるので、場所を問わず使用することができます。リビング用のセカンドベッドとして使いたい、赤ちゃんが小さいうちだけ利用したい、といった要望に応えるベビーベッドです。 ここでは、ミニサイズのベビーベッドをレンタルする際のおすすめ期間の解説、ナイスベビーでレンタルできるミニサイズのベビーベッド全種類を比較できる一覧を公開します。さらに、ナイスベビーで大好評のお得なパックも紹介しますので、是非ご検討下さいね! 1日の大半を眠って過ごす赤ちゃんにとって寝床は大切な場所です。赤ちゃんが、安心して眠ることができ健やかに成長できる環境をつくるために、最適なベビーベッドを選んであげましょう。 ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. ミニサイズベビーベッド使用期間の目安 はじめに、ベビーベッドの大きさを比べた画像をご覧ください。(赤ちゃんモデルは、生後2ヵ月で身長55cm) このように、赤ちゃんの成長やお世話するご家庭の環境、使用スペースに合わせていくつかの大きさで展開されています。 ここで紹介する【ミニサイズ】は、 「生まれて6ヶ月くらいまではベビーベッドで寝かせてあげたい」 「大人がベッドなので隣にベビーベッドを置いて寝室で使いたい」 「ミニサイズの布団に合わせてベビーベッドを用意したい」 「大きいベビーベッドは置けないからコンパクトなベビーベッドがいい」 というママパパの希望を叶えるサイズです。 ミニベビーベッドの基本サイズは、内寸「90×60cm」ですので、使用月齢は12ヵ月までとなっています。 長い辺が90cmということは、生後1歳頃には平均身長74cm位になるので、最大で1歳頃には卒業することになります。使用できる期間は短いため、長く使う予定がある場合は注意して下さい。 厚生労働省/平成22年乳幼児身体発育調査報告書より 1-1. ミニサイズベビーベッドのレンタルは7割以上が6ヵ月利用! ナイスベビーでは、ミニサイズベビーベッドのレンタルは人気商品で、年間約5000台ものご注文をいただいております。その利用期間の内訳を見てみましょう。 一番多かったのが6ヵ月レンタルの77.3%となり、次いで3ヵ月13.5%、2ヵ月5.9%、1ヵ月2.8%、2週間0.5%という結果に。大半の方が、出産予定日の1週間前から6ヵ月レンタルで契約を希望されていました。 1-2. 置き場所で違う?実際のレンタル期間 ベビーベッドの置き場所をどこにするかによって、どのくらいレンタルするかに違いが発生することがあります。寝室・リビング、それぞれについて解説していきます。 ▼ ベビーベッドの置き場所については詳しくはこちら 赤ちゃんとママが快適に過ごせるための最適なベビーベッドの置き場所 1-2-1. リビングで使うなら6ヵ月レンタルがおすすめ まず、リビングでベビーベッド使用期間は、寝室での使用と比べて短い傾向が考えられます。 その理由としては、赤ちゃんが寝返りやお座りできるようになり身体がしっかりしてくると、お昼寝の時間も短くなり、日中はバウンサーやプレイマットなどで遊んで過ごすことも多くなります。また、家事をしながら寝かしつけする場合は、おんぶ紐でお昼寝させることもよくあるスタイルです。...
タイニーサイズベビーベッド徹底比較!省スペースに最適な1台はコレ!
ベビーベッドには、大きく分けて標準サイズとミニサイズの2種類あります。一般的なサイズとして知らているのがこの2種ですが、実はもっとサイズバリエーションがあること、ご存知ですか? その1つとして、ミニサイズよりもさらにコンパクトにつくられた超ミニサイズのベビーベッドがあります。限られたスペースでも使えること、利便性の高さからとても人気の高いベッドです。 ナイスベビーでは、この超ミニサイズベビーベッドを「タイニーサイズ」と名付けて呼んでいます。タイニー(tiny)は、ちっちゃな、とても小さいという意味です。 タイニーサイズのベビーベッドの対象月齢は、小さいもので誕生から3ヵ月頃まで、やや大きめタイプでも誕生から6ヵ月頃までと使用期間は短めです。 一番の魅力は、狭いお部屋にも赤ちゃんの安全なねんねスペースをつくってあげられることで「新生児期から短期間だけベビーベッドを使いたい」「里帰り出産時に実家で使いたい」といった要望を叶えることができます。 ナイスベビーでは、タイニーサイズのレンタルを多数取り扱っており、その数なんと10種類以上!豊富な種類から必ずご家庭にフィットするベビーベッドを見つけることできます! ここでは、それぞれの特徴を詳しく解説し、簡単に見比べできるよう比較表にしました。さらに、タイニーサイズのベビーベッドがお得に利用できるレンタルパックも紹介します。 それぞれベビーベッドの特徴を見比べて、ご家庭の環境にマッチする1台を見つけてくださいね! では早速、タイニーサイズのベビーベッドの魅力を紐解いていきましょう! ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. ミニサイズより小さい!タイニーサイズベビーベッドの特徴 はじめに、ベビーベッドの大きさを比べた画像をご覧ください。(赤ちゃんモデルは、生後2ヵ月で身長55cm) このように、赤ちゃんの成長やお世話するご家庭の環境、使用スペースに合わせていくつかの大きさで展開されています。サイズを選ぶ時は、家事動線や家具の配置を考慮し、置き場所や通路の採寸をして選ぶようにします。 ここで紹介する【タイニーサイズ】は、 「赤ちゃんが小さいうちだけベビーベッドで寝かせてあげたい」 「夜は寝室に、日中はリビングに移動させて使いたい」 「里帰りの短い期間だけ実家でベビーベッドを使いたい」 というママパパの強い要望に応えてつくられました。 ミニサイズよりコンパクトになったことによって、日本特有の住宅の間取りや狭小住宅に対応できる機能的なベビーベッドです。また、使用期間が短くなる為、レンタルされる場合がほとんどです。 置き場所に余裕がないや短期間の使用の場合は、ここで紹介するタイニーサイズが必ず解決してくれますよ。 1-1. 赤ちゃん安心!狭い部屋でもスペース確保 日中のお昼寝は、リビングにベビーふとんを敷いて寝かせる方も多いかと思いますが、やはり事故防止やホコリ対策としてベビーベッドに寝かせることがおすすめです。 ママの行動範囲のそばに赤ちゃんが安心して過ごせる場所があるのは、とても理想的ですよね。 スペースに余裕が無くベビーベッドを断念しなければならない・・・というご家庭でも、諦めずに快適なねんねスペースを確保できるのが、タイニーサイズのベビーベッドです。 ▼ ベビーベッドの設置場所について詳しくはこちら 赤ちゃんとママが快適に過ごせるための最適なベビーベッドの置き場所 1-2. 寝室からリビングへ!フロア内を簡単移動できる マンションやアパートにお住まいの場合に、昼間はリビングでベビーベッドを使って、夜は寝室で1台のベビーベッドを使うことが出来たらとても便利ですよね。 一般的なドアの開口寸法は70~80cmほどで、タイニーサイズの外寸はおよそ60cmほど。間口サイズより横幅の小さい「タイニーサイズ」なら、お部屋間の移動がが簡単にできるので好きな場所で使うことができます。...
どこでも自由に使える!簡易ベビーベッドのタイプ別解説と厳選16選
生まれて間もない赤ちゃんは、一日の大半を寝て過ごします。 赤ちゃんのために大切なことは、どこでも安心して寝かせてあげることのできる睡眠環境を整えること。夜の睡眠時だけではなく、日中のお昼寝やお世話の際、また、里帰り先や旅行時なども赤ちゃんが安心して過ごせるスペースが必要です。 手軽に且つ安全に赤ちゃんの居場所を確保したい!そんな時に活躍するのが「簡易ベビーベッド」です。 簡易ベビーベッドは、設置や収納が簡単にできるものが多く、コンパクトサイズで持ち運びもしやすい利便性の高さが特徴です。ベビーベッドに部屋が占領されることもなく、家族みんなで寛げるスペースが確保できるのも人気の秘訣です。 そこで今回は、簡易ベビーベッドの具体的な特徴と活躍するシチュエーションを解説、その利便性について理解を深めていただきたいと思います。また、タイプ別でおすすめ商品を一挙16選を紹介していきますので、最後までご覧ください。 この記事を読んでいただければ、簡易ベビーベッドの新たな発見に繋がるはずですので、生活スタイルにマッチする簡易ベビーベッド選びに是非お役立てください。 それでは早速チェックしていきましょう! 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. 簡易ベビーベッド主な3つのタイプ 簡易ベビーベッドには、大きく分けて3つのタイプにわけることができます。手軽に使えるという点は全てにおいて共通点ではありますが、タイプにより、形、機能、用途も異なります。 まずは、どのような種類があるのか、それぞれの特徴を解説していきます。 1-1. ママにも楽々♪組立・持ち運びが簡単なワゴンタイプ ベビーワゴンとも呼ばれ、日中のお昼寝やリビングでの赤ちゃんの居場所として使われることの多いのがこの軽量タイプ。 片面が大きく開き大人用のベッドとジョイントさせ、本格的な添い寝用ベビーベッドとしても使えるタイプもあります。 コンパクトで軽量なので、家中あちこちに簡単に移動できるのが最大の魅力!例えば、お洗濯ものを干す時はベランダ近くに、お風呂の時は脱衣所で、お料理中はキッチンの近くで、というようにいつでもママの目の届く場所に一緒にいることができます。 また、帰省時や旅行先でも気軽に持ち運べて赤ちゃんの居場所を確保できる優れものです。デザイン性も高く、お洒落ママたちの間でも高評価の人気アイテムです。 1-2. 用途を変えて長く使える!プレイヤードタイプ 日本ではあまり馴染みがありませんが、海外では愛用されているプレイヤードタイプ。簡易ベビーベッドの代表格です。 一番の特徴は様々な用途で長く使えること。 お昼寝用ベッド、おむつ替え専用スペース、ベビーサークルと用途に合わせて形を変えて使うことができます。 造りもしっかりしているので安定感も抜群で、中には本格的なベビーベッドとして夜でも使えるタイプもあります。 取り扱いもしやすくパッと広げて使えるので、ママ一人でも簡単に設置ができます。折りたたみも簡単でコンパクトになるので、使わなくなった時の収納も場所をとりません。里帰り先で使用して、ご自宅への移動も楽にできてとても便利です。 1-3. 就寝場所を選ばない!マルチな床置きタイプ ベビーベッドではありませんが、昨今人気を博しているのが床置きタイプです。 ベッドインベッドとも呼ばれ、大人用ベッドに置いて赤ちゃんの就寝スペースを確保するものです。日中は床置きでお布団マットのようなイメージで使用します。ベビーベッドを置くスペースが確保しにくいご家庭で重宝されています。 昔からあるクーハンもその仲間。取っ手のついたかごのような形をした赤ちゃんを寝かせるもので、クーファンとも呼ばれています。バッグタイプのクーハンなら、ベッドインベッドとして、お昼寝マットとして、拡げてプレイマットとして、幅広い用途で活躍します。 かご型クーハンは赤ちゃんの寝かせた時の可愛らしさから、SNS映えするとママたちの間でも常に話題となっています。 ▼ クーハンについて詳しくはこちらの記事で!...
2人目のベビーベッド選びに悩むママ必見!ネットタイプで安心の環境を
第二子の誕生を控え、赤ちゃんを迎える環境づくりを始められた頃でしょうか。 出産準備も第一子の時とは、また少し違った感覚ですすめられていることと思います。 大きく違うことは、2人目の赤ちゃんが生まれた時に、小さなお兄ちゃんお姉ちゃんがいること。赤ちゃんのためのアイテム選びも上の子のことを考慮した選び方が必要になります。 ベビーベッドはその代表格と言ってもよいでしょう。 2人目のお子さんにはベビーベッドを使用される方が圧倒的に多く、そして、必ず使って頂きたいアイテムでもあります。 やんちゃ盛りの上のお子さんと赤ちゃんの育児を両立させるためには、絶対的に安全で安心して過ごせる環境づくりが必要。ベビーベッドはその環境づくりに大きな役割を担います。 ベビーベッドには色々なタイプがありますが、上に小さなお子さんがいる環境下でおすすめしたいのが「ネットタイプ」のベビーベッドです。通常の木枠タイプとは異なり、丈夫なネットで囲まれているベビーベッドです。 なぜこの「ネットタイプ」がおすすめなのか、この後の本文でじっくりと解説します。 ネットタイプの特徴や2人のお子さんの育児にどのように役立つのか、また、実際に使ったママの体験も交え、アイテムの紹介もしていきます。 2人目育児のベビーベッド選びのお悩みに、必ずお役立ていただける内容ですので、是非最後までお付き合いいただければ嬉しく思います。 では、一緒に見ていきましょう! ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. 2人目育児に選んでほしいネットタイプのベビーベッド4つの特徴 「木枠ではなく網でできているベッド?」少しイメージしにくいかもしれませんね。 では、ネットタイプとは一体どのようなベビーベッドなのでしょうか? ここではナイスベビーで取り扱いのあるネットタイプ「クワトロネット」を例に、その構造について写真と共に詳しく解説していきます。 1-1. 【特徴1】四方の面全てがネット(網状の素材)で構成されている ベビーベッドと聞いてまずイメージするのは、木の柵のある木製タイプのベビーベッドだと思います。 ネットタイプの一番の特徴は、その名の通り網状の素材でできていること。ベッドの枠は木製ですが、通常、木の柵になっている部分が全てネットで構成されています。 網状で透けて見えることで、圧迫感が感じにくく、スタイリッシュな印象も人気の理由です。 1-2. 【特徴2】高いクッション性で寝返りをやさしく受け止める 赤ちゃんが成長と共によく動くようになってくると、手足を木の柵にバンバンぶつかってしまったり、柵の間から飛び出てしまったり、寝返りで柵にぶつかってしまったり、などということが起こります。 ベビーベッドの内側にパッドをしたり、布を巻いたり、赤ちゃんが痛くないように工夫されいてる方も多いですよね。 これがネットタイプであれば、手足が飛び出ることもなく、赤ちゃんがぶつかっても側面のネットがやさしく受け止めてくれるのです。ネットは柔らかすぎず硬すぎず、適度な柔軟性で赤ちゃんが痛がることもありません。これならママも安心して寝かせてあげることができますね。 1-3. 【特徴3】四方どこからでも赤ちゃんの様子が確認できる 四方がネット張りになっているので、どこからでも赤ちゃんの様子を確認することができます。 写真の通りネットの外からでもかなりクリアに中の様子がわかります。 家事をしている時や手が離せない時でも、遠目から確認できるのは、忙しいママにはとても助かりますよね。 上のお子さんが「赤ちゃんの様子見てくる!」といって、よく寝ている赤ちゃんを起こしてしまう、なんてことは育児あるあるですが、そんな時も少し離れたところから「赤ちゃんよく寝てるよ」と一緒に見守ってあげられるのも、ネットタイプならではのメリットですね。 1-4. 【特徴4】耐久性が高くお手入れも楽な使いやすさ...
新生児の添い寝におすすめのベビーベッドはこれ!狭い寝室にも置ける!
出産準備でとても大切なのは、赤ちゃんの居場所の確保。 就寝スペース、日中の居場所、特に新生児期はほとんどの時間を寝て過ごす赤ちゃんには快適な睡眠環境を整えてあげる必要があります。 添い寝を検討されている場合、就寝スタイルがベッドであれば、赤ちゃんにも専用のベビーベッドを用意しましょう。 「寝室にはベビーベッドを置くスペースがないっ!」 というご家庭も多いと思いますが、超小型サイズで添い寝できるベビーベッドがあること、ご存知ですか? ご夫婦のベッドの横にちょっとしたスペースがあれば置く事ができるコンパクトなベビーベッド。それだけではなく、日中は気軽にリビングに移動できて、いつでもどこでも赤ちゃんの居場所を確保することができるのです。 今回は、添い寝することを目的に開発されたベビーベッド「With(ウィズ)」について、そのこだわりや使い勝手の良さなど、隅々まで紹介していきます。 新生児期からの添い寝ができるベビーベッド選びに悩んでいる方は、迷わずウィズを選んでください、と言えるほど、おすすめできるベビーベッドです。 本記事の後半では、ウィズ以外の添い寝できるベビーベッドもいくつか紹介しますので、是非最後までお付き合いくださいね。 1. 添い寝のための超小型ベビーベッドWith(ウィズ) 超小型タイプベビーベッド『With(ウィズ)』は、内寸サイズ80cm×50cmで新生児期にぴったりのベビーベッドです。 一般的な標準サイズと呼ばれるベビーベッドの内寸が120cm×70cmなのでかなりコンパクトな造りだということがわかります。イメージとしては下記の写真を参考にしてください。 ベビーベッドは上の写真のように大きさの違いの他に、高さの違い「ロータイプ」「ハイタイプ」でも種類が分かれます。一般的に添い寝ができるベビーベッドは「ロータイプ」です。 With(ウィズ)は、細かな高さ調整ができたり、収納やお世話のしやすさなども、全て添い寝目線で設計されています。他のベビーベッドと大きく差別化されるポイントが多々ありますので、この後その特長について詳しく解説していきます。 1-1. 添い寝できるベビーベッド=ロータイプ 前述の通り、ベビーベッドにはサイズの違い、高さの違いがあります。 サイズは置き場所のスペースから選び、高さは使い勝手や生活スタイルから選ぶイメージです。 基本的に添い寝ができるのは「ロータイプ」のベビーベッド。添い寝スタイルとしてベビーベッドを寝室で使う場合は、必然的にロータイプを選ぶことになります。 「ハイタイプ」はベッドの柵を一番下まで降ろしても、柵の高さがあるために下記の写真のようになり、添い寝ができません。ロータイプであれば柵も低くく添い寝ができるという仕組みです。 1-2. 添い寝のしやすさを徹底的に追求した画期的構造 With(ウィズ)の最大の特長は添い寝のしやすさ。 これまでの添い寝できるベビーベッドは、スライドして下げた柵の厚みの分、大人用ベッドとの間に隙間ができてしまう構造でした。ウィズは、一方の柵を外すことができるため、大人用ベッドと隙間なくピタッとくっつけることができ、また、高さも9段階に調整できるので、大人用ベッドと高さを合わせやすく、とことん、添い寝にこだわった設計なのです。 1-3. お世話のしやすさと抜群の使い勝手の良さ 添い寝ベッドとして使っている時でも、全ての柵が開くので、どの方向からもお世話することができます。 ベッド下の収納スペースも十分なスペースがあり、扉も3方向から開閉が可能。どこからも収納物の出し入れができてとても便利です。 高さは最大50cmまで上げることができるので、リビングでの使用時も楽にお世話することができます。 1-4. 狭い家でもこれ一つ!リビングと寝室を自由に行き来 スペースの問題でベビーベッドの利用に二の足を踏んでいるご家庭でも、超小型サイズなら好きな場所で使うことが叶います。 例えば、六畳の寝室にシングルベッドを2つ置いている場合でもベビーベッドの設置が可能。下記の写真でイメージしてください。 また、夜は寝室で、昼間はリビングでも使いたい場合、お部屋間を行き来させることができます。キャスター付きの小さなベビーベッドならではの使い方です。もう少し大きくなれば、リビングはバウンサーなどを使用するのもよいですが、新生児期はベビーベッドで寝かせてあげるのがベスト。赤ちゃんにとってもご家族にとっても安心ですね。...
ベビーベッドはサイズ選びがカギ!大小それぞれのポイントを徹底解説
これから生まれてくる赤ちゃんの為にベビーベッドを準備しようと思っているママやパパ。 ベビーベッドにはいろいろなサイズがあることを知っていますか? ベビー用品の販売店などに置かれているベビーベッドを見かけても、特に大きさを気にしたことがない人も多いかと思います。 でも出産準備でベビーベッドを用意することとなれば、どのくらいの大きさなのかすごく気になりますよね。 当然、設置する場所や空きスペースなど考えて検討しなければいけないのですが、そもそもベビーベッドのサイズを知らないと、実際に置けるかどうかの判断ができず困ってしまいますよね。 今回はベビーベッドのサイズについて詳しくお伝えしていきます。 サイズごとのメリット・デメリットをしっかりと確認して、自分の用途に合った最適なベビーベッドを選ぶ事ができればいいですよね。 さらに、サイズ選びで注意するポイントもお伝しますので最後までお付き合いください。 それではベビーベッドの色々なサイズを見ていきましょう! ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. 要チェック!ベビーベッドのサイズはいろいろ 一口にベビーベッドと言ってもいろいろなサイズが存在します。 現在市場で多く販売されているサイズは「標準サイズ」と「ミニサイズ」になります。 ベビーベッドの布団もこの2サイズのものが一般的ですね。 しかし、実際には他にもいろいろなサイズのベビーベッドがあります。 例えばナイスベビーでは、標準サイズとミニサイズの中間に当たる「小型サイズ」という分類があります。 また、ミニサイズよりもさらに小さい「タイニーサイズ」と、計4種類のサイズ展開になっています。 メーカーや販売店によっては他にも様々なサイズがありますが、今回はナイスベビーで取り扱いのあるこの4種類のサイズをご紹介していきます。 1-1. 【標準サイズ】一番長く使えてポピュラーな大きさ ベビーベッドのなかで最も一般的なのが「標準サイズ」です。 販売店によってはレギュラーサイズやスタンダードサイズと呼ばれていることもありますね。 標準サイズは内寸が120×70cmと、ベビーベッドの中で一番大きいサイズです。 サイズが大きいので使用期間も長く、目安として誕生から2歳頃まで使うことができます。 市販されているベビー布団もこちらのサイズが最も多く、好きなベビー布団を選べることも標準サイズのメリットです。 標準サイズのベッドを見る 1-2. 【小型サイズ】標準とミニの中間の大きさ 次は小型サイズです。 こちらはナイスベビーのオリジナルサイズで、一般的に市販はされていないサイズになります。 小型サイズは内寸が100×63cmと、標準サイズよりも一回り小さくなります。 サイズが小さくなる分使用期間は少し短くなって目安は誕生から1歳頃までです。...
リサイクル店の中古ベビーベッドは要注意!安全なレンタルがおすすめ
「買ってもすぐに使わなくなってしまったら…。」と考えると高額なベビー用品の購入は躊躇してしまいますよね。 とくにベビーベッドは使う期間も限られているため、「リサイクルショップやネットで中古を探してもいいかな?」と考えている人も多いのではないでしょうか? リサイクルショップでは5,000~10,000円ほどが相場で、新品の購入と比べ格安でベビーベッドを手に入れることができます。 また、今では「メルカリ」や「ラクマ」などフリマアプリを通して、個人間で中古ベビーベッドを安く買うこともできるようになっています。 しかし、安さだけで中古のベビーベッドを購入することはとても危険なことなんです。 なぜなら、リサイクルショップやフリマアプリで販売されている中古ベビーベッドの中には、木枠に割れやヒビが入っていたり、ネジなどのパーツが欠損してしまっているものが存在するからです。 リサイクルショップによっては安全基準の適合マーク(PSCマーク)がなければそもそも買い取らないということもあるようですが、そういった対応をしていないショップも多いです。 1日の大半を寝て過ごす赤ちゃんにとって、ベビーベッドは何よりも安全で安心して使えるものでなくてはなりません。 破損やパーツが欠損しているベビーベッドをそのまま使用することは大変危険なことです。 そこで私がおすすめしたいのがベビーベッドのレンタル。 ナイスベビーでは専門スタッフがしっかりとクリーニング&メンテナンスした安全なベビーベッドを、必要な期間だけ最低限の費用でレンタルすることができます。 ベビーベッドの製造メーカーを通して専用のパーツを取り寄せているから、もちろんパーツ不足や破損の心配もありません。 使い終わったらすぐに返せることもレンタルの大きなメリットですよ。 ここでは中古ベビーベッドの危険性とあわせて、レンタルベビーベッドのメリットを詳しくお伝えします。 それでは見ていきましょう! ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. 危険!中古ベビーベッドで注意すべきこと まずは、中古のベビーベッドをリサイクルショップやフリマアプリで購入する場合に、知っておいてほしい注意点をお伝えします。 ベビーベッドは安さだけで選んでしまうと、実はたくさんのリスクがあるんです。 1-1. 経年劣化で割れやヒビ、いろんなところに不具合が! ベビーベッドの木枠は経年劣化によって、割れてしまったりヒビが入ってしまうことがあります。 特にキャスターを取り付ける部分など負荷が大きく加わる木枠は、徐々に亀裂が入り破損してしまうケースも見受けられます。接着材で固定されている格子部分も劣化により、ポロッと抜け落ちてしまう危険性も…。 また、開閉扉のストッパーやキャスターのロックなど可動パーツも破損の可能性が高いのです。 残念なことにリサイクルショップやフリマアプリで販売されている中古ベビーベッドの中には、このように部分的に破損した状態のものも存在します。 購入後、実際に使い始めてから木枠にヒビが入っていることに気づいた!なんてことも十分に考えられます。 ベビーベッドは赤ちゃんにとって何よりも安全な場所でなくてはなりません。 木枠のちょっとした割れやヒビから大きな事故に繋がる可能性があるので注意が必要です。 1-2. ネジが足りない!?代用パーツが使われていることも ベビーベッドはそれぞれの木枠をネジで固定する作りになっています。 機種によっても異なりますが、合計16~20本ほどのネジが必要になります。...