チャイルドシート

中古チャイルドシートは危険?知らないと怖い4つのリスク

中古チャイルドシートは危険?知らないと怖い4つのリスク

出産準備って、想像している以上に買うものが多いですよね。ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシート、衣類…と、どんどん費用がふくらんでいきます。 少しでも節約したいと考えて中古やフリマサイトでベビー用品を探す方も増えています。実際、見た目がきれいでお得に見える中古チャイルドシートは、つい選びたくなるアイテムのひとつ。 でも… チャイルドシートだけは中古購入をおすすめできない理由があるんです。 見た目では分からない内部の破損・事故歴・素材の劣化など、気づかないまま安全性が低下しているケースが少なくありません。 この記事では、以下の内容を初めてのママ・パパにも分かりやすく解説していきます。 本記事を読むことで叶うこと 中古チャイルドシートが危険と言われる理由 安全性で比べた「中古」と「レンタル」の大きな違い 節約したい人が失敗しない選び方 チャイルドシート レンタルページ 1. なぜ中古チャイルドシートは危険なの?4つのリスク 中古のチャイルドシートは、なぜおすすめできないのでしょうか。 フリマサイトでは「目立つキズなし」「説明書付き」など、安心できそうな説明が並んでいます。 そのため、「何が危険なの?」「見た目がきれいなら大丈夫でしょ?」と思いがちです。 しかし、中古チャイルドシートには“見えないリスク”が大きいと言われています。具体的には、次のような点に注意が必要です。 1-1. 命を守る安全アイテムだからこその注意点 万が一の衝突時には、体をしっかり固定し、前席への激突や車外への放出といった大事故を防ぐ役割があります。 だからこそ、「見た目がきれいなら大丈夫」とは言い切れません。 外側にキズがなくても、内部の衝撃吸収材やフレームが傷んでいる可能性があり、その場合は本来の安全性能を発揮できません。 1-2. 事故歴が分からないチャイルドシートの危険性 チャイルドシートは、万が一の事故からお子さまを守るために、衝撃を吸収する構造で作られています。 そのため、一度でも強い衝撃を受けると内部のフレームや衝撃吸収材がダメージを受け、安全性能が大きく低下する可能性があります。 問題なのは、そのダメージが外からはまったく分からない こと。 見た目がきれいでも、内部のクッション材が劣化していたり、パーツが弱っていることがあります。 フリマサイトやリサイクルショップでは、 過去に事故で衝撃を受けていないか 落下などで内部パーツが傷んでいないか シート下のクッション材が劣化していないか...

ジュニアシートいつまで必要か安全基準を徹底的に詳しく解説!

ジュニアシートいつまで必要か安全基準を徹底的に詳しく解説!

「そろそろジュニアシートを卒業してもいいのかな?」小学生になると、子どもの成長に合わせてジュニアシートの卒業を考える家庭も増えますよね。でも、実際には「年齢だけで判断していいの?」「身長がまだ小さいけど大丈夫?」と迷うママ・パパも多いはずです。 実は、ジュニアシートには法律で定められた義務と、安全のための推奨使用の2つがあります。さらに、ナイスベビーで扱っている最新モデルの特徴や口コミも紹介しながら、家庭で迷わずジュニアシートを選び・使えるポイントをまとめました。 この記事を読むと… ・法律上はいつまで使う必要があるのか・安全のためにはいつまで使ったほうが良いのか がすぐにわかるようになります。 まずは、身長や年齢に合わせたジュニアシートの使用目安から見ていきましょう。 ジュニアシート レンタルページ 1. ジュニアシートは6歳未満まで装着義務で150cmまで使用推奨 車に乗るとき、子どもの安全は最優先です。ジュニアシートは、体格が小さくシートベルトが適切に体にかからない子どもを守るための必須アイテム。6歳未満の子どもは法律で装着が義務付けられていますが、それ以上の年齢でも、身長が150cmに達するまでは、肩ベルトと腰ベルトが正しく体にフィットするようジュニアシートの使用が推奨されています。日々の送迎や旅行で「そろそろ外してもいいかな?」と悩む方も多いですが、年齢だけで判断せず、身長と座り方を基準に安全に卒業できるかを確認することが重要です。 1-1. 【義務】6歳未満は法律でジュニアシート装着が必須 道路交通法では、6歳未満の子どもにジュニアシートの装着が義務とされています。出典:警視庁「子供を守るチャイルドシート」体の小さな子どもは、通常のシートベルトでは衝突時に体をしっかり守れず、 大きなケガにつながるおそれがあるためです。 たとえば、 ・シートベルトが肩や胸に食い込み、内臓や首に負担がかかる・衝撃時に体がずれて姿勢が崩れやすい ジュニアシートを使うことで、これらの衝撃を分散し、子どもの体を安定した姿勢で守ることができます。そのため、6歳未満の子どもには必ずジュニアシートを使用しましょう。 また、道路交通法(※)で、ジュニアシートの使用義務は明確に定められています。もし6歳未満の子どもを乗せていてシートを使用していない場合、反則金はありませんが、「幼児用補助装置使用義務違反」として違反点数1点が加算されます。ただし、これは「罰則のため」ではなく、子どもの命を守るための大切なルールです。「※道路交通法:第七十一条の三 普通自動車などの運転者の遵守事項 3項 を参照」 着用必須!チャイルドシートの義務や罰則・免除される事例を徹底解説 車に乗車の際、シートベルトの着用義務は常識として広く認識されていますが、チャイルドシートの着用も義務付けられていることはご存知でしょうか?チャイルドシートの着用は、赤ちゃんが生まれたときから義務付... ナイスベビーラボ 1-2. 【推奨】6歳以上でも身長150cm未満はジュニアシートを使い続ける 6歳を過ぎると「もう必要ないかな」と感じる方もいますが、 実は身長150cm未満ではシートベルトが正しくフィットしないことが多いのです。 ・肩ベルトが首や顔にかかる・腰ベルトがお腹の上にずれてしまう このような状態では、万一の事故の際に シートベルトが体を傷つけてしまう危険があります。そのため、身長150cmに達するまではジュニアシートの使用を続けることが推奨されています。お子さまの体格に合わせて、安全ベルトが肩と骨盤に正しくかかっているかを定期的にチェックしてあげましょう 出典:JAF「クルマ何でも質問箱」 1-3. 【卒業】ジュニアシートをやめるタイミング(6歳以上・身長150cm以上) ジュニアシートを卒業できるかどうかは、年齢だけではなく、身長と安全姿勢の条件を満たしているかで判断します。 目安となる条件は以下の通りです。...

【動画あり】迷わないチャイルドシートの選び方/プロ視点で徹底解説 

【動画あり】迷わないチャイルドシートの選び方/プロ視点で徹底解説 

チャイルドシートの種類が多くて何を選べばいいかわからない チャイルドシートは種類が多いように思われがちですが、実は3種類しかありません。 チャイルドシート レンタル一覧ページ 1. 4つのタイプからからお子さんに合うチャイルドシートを選びましょう 冒頭でもお伝えした通り、チャイルドシートは大きく分けて3種類あり、それぞれ対象年齢・特徴が大きく異なります。 以下のフローチャートから自分の状況にあったチャイルドシートを見つけてみてください。 下のボタンからそれぞれについて詳しく解説に移動します。   1-1. 新生児期からすぐに使うなら「ベビーシート」 出典:アイ・スナグ2 退院直後から使う場合にはベビーシートが最も安全です。 ベビーシートは車に専用の固定ベースを取り付けることで、首がすわっていない新生児でも、頭部と体をしっかり支える構造になっているため、安心して車に乗せることができます。 出典:アイ・スナグ2 また、最も大きな特徴としてベビーシートは後ろ向きでの取り付けで設計がなされています。 これは、赤ちゃんの体の構造と安全性を最優先に考えた結果なのです。 赤ちゃんの頭は体に対してとても大きく、首の筋肉はまだほとんど発達していません。 もし前向きで座っていて正面衝突が起きると、頭だけが前に大きく振られ、首に強い力がかかってしまいます。 後ろ向きにしておけば、衝撃は背中全体で受け止められ、力が首に集中せず、ダメージを体全体で分散できます。 つまり、後ろ向きは、「赤ちゃんの命を守るための最適な姿勢」なのです。 こちらにさらに詳しく解説をしてますので、気になる方は、ぜひ読んでみてください。 ▼ チャイルドシートが後ろ向きな理由はこちらチャイルドシートは後ろ向きで安全確保!困ったグズリに対策伝授! 下のボタンから、【ベビーシート】のおすすめ・比較表 / 選ぶ前に確認しておきたいポイントに移動できます。 気になる方はこちらより移動してください。   1-2. 新生児から長く使える「チャイルドシート」 出典:Arc360°...

新生児におすすめのチャイルドシート8選!安全第一でプロが厳選

新生児におすすめのチャイルドシート8選!安全第一でプロが厳選

「新生児を乗せるチャイルドシートって、どれを選べばいいの?」「いろいろな商品があってよくわからない」 初めての出産を控え、新生児のチャイルドシート選びに悩んでいませんか? 結論からお伝えすると、新生児用のチャイルドシートは、安全基準に適合していて、自分の車に取り付けられる商品を選びましょう。 本記事では、赤ちゃんの安全を第一に、快適性や使いやすさの観点からも厳選した、新生児から使えるチャイルドシート8種類を徹底比較します! 9選全て、チャイルドシートの新安全規格「R129」をクリア※していますので、自分の状況に合わせて、安心して選べますよ。(※レンタルは一部これまでの基準「R44」に適合) 1975年創業以来ベビー用品を専門に扱い、利用者満足度98%を誇る私たちナイスベビーが、選び方のポイントも詳しく解説します。 ポイントを押さえて選ぶことで、納得の1台が見つかるはずです。 大切な赤ちゃんの安全と、ママパパの使いやすさ、どちらも叶える一台を一緒に見つけましょう! 1. 新生児から使えるチャイルドシート8選一覧 本記事でご紹介する【おすすめチャイルドシート8選】を、比較表で紹介します。 気になるチャイルドシートがありましたら、種類や商品名から詳細に飛べますので、チェックしてみてくださいね。 【新生児から使えるチャイルドシート8選 比較表】 種類 商品画像 商品名 取付方法 安全基準 価格 おすすめの人 乳児専用シートベルト固定対応 i-Snug2(アイ・スナグ2) シートベルト固定(別売りベースISOFIX固定可能) R129適合 27,280円 お出かけが多く赤ちゃんの快適さと安全性を重視する人 乳児専用ISOFIX対応 キャリーコット & カーベッド ISOFIX(別売りベース使用)...

ジュニアシートとチャイルドシートの違い|正しく知って切り替えよう

ジュニアシートとチャイルドシートの違い|正しく知って切り替えよう

「ジュニアシートとチャイルドシートの違いは何?」 「チャイルドシートだけで乗り切れるなら、ジュニアシートは買わないでやり過ごしたい」 子どもの安全を守るチャイルドシートは、決して安い買い物ではありません。 コストを抑えるためにチャイルドシートをできるだけ長く使いたいものですが、ジュニアシートとチャイルドシートは、主に乗せられる子どもの体格や安全面への配慮に違いがあります。 大きな違いは、新生児を乗せることができるかどうかです。 出典:ナイスベビー このように、チャイルドシートは新生児から乗せることができますが、ジュニアシートはある程度体がしっかりとしてくる1歳前後以降の使用が一般的です。 こうした違いを把握しないまま、体格や発育に合わないシートを使ってしまうと、万が一の時に思わぬケガをしたり、チャイルドシート・ジュニアシートを嫌がるようになったりする可能性があります。 そこで本記事では、ジュニアシートとチャイルドシートの違いについて、乗せられる子どもの体格や費用・使用期間の違いについて、一覧で比較しながら解説します。 本記事を読むことで実現できること ジュニアシートとチャイルドシートの違いを理解できる チャイルドシートからジュニアシートへ切り替えるタイミングを把握できる 購入・レンタルにおいて、子どもの成長や家庭の事情に合ったジュニアシート選びができる 多くの保護者が悩む「チャイルドシートからジュニアシートへの切り替えタイミング」についても、具体例とともに紹介しています。 すぐの購入が難しい場合の賢い選択として、必要に応じてレンタルする方法についても解説しているので、ぜひ参考にして、あなたの状況に合った方法でジュニアシートを準備しましょう。 ※この記事では、幼児学童兼用の背もたれ付きのタイプを含む商品をジュニアシートとして紹介します。 チャイルドシート レンタルページ ジュニアシート レンタルページ 1.ジュニアシートとチャイルドシートの主な違いは「新生児OKかどうか」 冒頭でもお伝えした通り、ジュニアシートとチャイルドシートは、新生児に対応しているかどうかが大きく違います。 チャイルドシートは、新生児を乗せることができる仕様となっています。 一方、ジュニアシートは、体がある程度しっかりしてきた乳幼児から学童期までを対象としており、新生児を乗せることができません。 種類 チャイルドシート ジュニアシート 年齢 新生児~4歳 1歳~12歳...

チャイルドシートは何歳まで?10~11歳まで着用すべき理由を解説

チャイルドシートは何歳まで?10~11歳まで着用すべき理由を解説

チャイルドシートを嫌がるようになったのだけど、何歳まで必要?年齢の平均身長よりも小さい場合は、何歳まで使うのがいいの? 子どもの成長は一人ひとり違い、シートベルトをしているのに事故でケガするニュースも見かけるようになり、何歳まで使うべきなのか調べている中でこの記事へたどり着いたのではないでしょうか? 結論から言うと、10~11歳までは使用すべきです。 現在、チャイルドシートの使用義務は6歳未満とされており、6歳以上は使わなくても道路交通法上、違反にはなりません。 しかし、先述の通り、シートベルトを着用しているのに、子どもが死傷する事故が増えているため、身長140cmくらい(10~11歳ごろ)までの使用が推奨されています。 ただ、子どもの安全のためには、チャイルドシートを使うべきということはわかっているものの、動き回るような年齢になると、体をがっちりとホールドされることに抵抗を覚える子もいますよね。 年齢や成長に合ったチャイルドシートを毎回買い替えるとなると、経済的負担も大きくなるため、どういうタイミングにどのタイプを使うべきかということに頭を悩まされている保護者の方もいると思います。 そこで本記事では、チャイルドシートを何歳まで使用すべきかについて、法律で定められている年齢から、安全上使用したほうが良い推奨年齢までを解説しています。 本記事を読むことで叶うこと チャイルドシートを何歳まで使うべきかを理解できる 子どもの成長や年齢に合ったチャイルドシートを選べる チャイルドシートの買い替えによる負担を軽減するコツがわかる 記事の最後では、買い替えサイクルの組合せ例や経済的負担を軽減する方法についても紹介しているので、子どもの安全を守りながら、費用軽減も叶えたいという方はぜひ参考にしてくださいね。 チャイルドシート レンタル一覧ページ 1.チャイルドシートは10~11歳ごろ(身長140cm以上)まで使用しよう 冒頭でもお話しした通り、チャイルドシートは10~11歳ごろまでは使用することをおすすめしています。 この章では、法律と安全性の2つの観点から、チャイルドシートを何歳まで使用するべきかについて解説します。 1-1.6歳未満までは使用義務!交通違反になる 冒頭でもお話しした通り、幼児用補助装置(チャイルドシートもしくはジュニアシート)を何歳まで使用するべきかを法律の観点からお答えすると、6歳未満は使用しなければならないと義務づけられています。 (引用:e-Gov法令検索「道路交通法第71条3項」) 6歳未満は使用義務となっていますが、着用義務の違反には罰金がありません。 ただし、着用義務となっているため、運転手に対しては交通違反点数として1点が加算されます。 大事な子どもの命を危険にさらすことがないよう、義務付けられている0歳から6歳未満までの幼児期はチャイルドシートを使用している人がほとんどです。 以下は、警視庁とJAF(日本自動車連盟)が行った「チャイルドシート使用状況全国調査(2024)」の結果をまとめたグラフです。 チャイルドシートの使用率は年々増加しており、2024年度は6歳未満の子どもを持つ家庭の約78.2%が使用していました。 しかし、子どもの年齢が高くなると、チャイルドシートの使用率は低下し、車両シートにそのまま座らせたり、大人用シートベルトを使ったりする人が増えてきます。 一部、誤った認識でチャイルドシートに乗せていない人もいますが、新生児の退院時やレンタカーの利用時、親族や友人に借りた車に乗せるときなども、チャイルドシートが必要です。 免除になると思い込んでいる人は少なくありませんが、法律で定められている特別なケース以外は、免除にならないため、子供の命を守るという意味でも、チャイルドシートを着用しましょう。 チャイルドシートの使用義務内であっても免除されるケース...

今すぐできる夏のチャイルドシート暑さ対策!車内の快適グッズ6選!

今すぐできる夏のチャイルドシート暑さ対策!車内の快適グッズ6選!

最近の夏は、ほんとに暑すぎる!!日本中どこの地域でも、そう感じた方は多いですよね。 このところ猛暑日が続き、冷房の効いた家にこもってばかりもいられない...と、外出に車を使う機会も多くなっているのではないでしょうか。 赤ちゃんと一緒なら、当然チャイルドシートに乗せるのですが、猛暑日の密閉された車内は、高温のサウナのような状態になりますよね。 赤ちゃんが座るチャイルドシートがアツアツの状態で、 「すぐに座らせることなんて無理~!」なんて経験ありませんか? ここでは、そんな夏の車内の暑さ問題について、様々な対策方法を詳しく解説していきます! さらに、車内の快適が持続する便利なグッズと夏場だけ持ち運びできるチャイルドシートに変える裏技をあわせてご紹介! 真夏の赤ちゃんとのお出かけを安心して楽しむために、最後までお読みいただけたら嬉しいです。 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています 1. 【検証】猛暑日の車内温度は危険!対策が必須! 検証を行ったのは、猛暑日が続く7月下旬。 ナイスベビー本社がある松戸市の天候は、下記グラフのように午前11時時点で35.9度と文句なしの猛暑日でした。 この環境で、設置から1時間経過したチャイルドシートはどのくらいの温度になるかを非接触の温度計で計測しました。 屋外の温度 (設置直後の外気温) 屋外の駐車場の外気温は、なんと44.8度まで上昇しています。日差しも強く、長時間外にいるのは厳しい暑さです。 車内の温度 (チャイルドシート設置から1時間経過時点)   車外と同様44.6度と高温になり、チャイルドシートを触るとアツアツに蒸れている状態になっていました。 すぐに赤ちゃんを座らせるのは無理な状態です。 検証時刻は、お昼の12時、雲一つない晴天で地面からの照り返しもあり、熱中症警戒アラートが発令されるような猛暑日でした。 チャイルドシートが想像した以上に、高温になっていることに驚きました(汗) この状態では赤ちゃんをすぐに乗せるのは難しいことがお分かりいただけると思います…。 真夏に小さな赤ちゃんと安全にお出かけをするために対策は必須ですね。 2. 絶対やってほしい!チャイルドシートの暑さ対策3つ! 検証の結果、猛暑日の車内は44.6度にもなっていて衝撃的な数値でした。 これでは、快適さは皆無です...。 少しでも快適に赤ちゃんをチャイルドシートに乗せて出発できるように対策していきましょう! ■直射日光からチャイルドシートを守ること。...

トラベルシステムをレンタルで賢くお得に!アクティブ家族を全力応援!

トラベルシステムをレンタルで賢くお得に!アクティブ家族を全力応援!

この記事にたどりついたのであれば、「トラベルシステムの特徴」を下調べし、よりお得な「レンタル」という選択を検討し始めたとこではないでしょうか? 退院後すぐ乗車できるようコンパクトに作られたベビーシートとそのままベビーカーに乗せて移動できる機能性が注目されているトラベルシステム。赤ちゃんとのお出かけにとても便利なだけでなく、室内でも安全な居場所の確保ができる多機能アイテムです。 そんな便利なトラベルシステムですが、実は、長い期間使えるものではありません! ベビーカー単体では3歳ごろまで、ベビーシートは1歳半ごろまで使えます。しかし!赤ちゃんの体重が増えるに連れて、ベビーシートごと運んだり、ベビーカーに乗せたりするにはかなりの力が必要なため、トラベルシステムを有効活用できる期間は生後~6か月頃までなんです。 そこで、注目を集めているのがレンタル利用です! 短期間しか使わないものはレンタルすることで費用を抑えることができますし、使い終わったあとすぐに返すことができます。収納場所に困ることもないですし、お子様と相性をチェックできるのはレンタルの魅力です。 ナイスベビーでは、新生児から使えるベビーシートやトラベルシステムのセットレンタルを取り扱っております。さらに、とってもお得な「ベビーシートレンタル+ベビーカー購入」のプランもご用意しています。 早速、紹介していきますので、最後までお付き合いくださいね! トラベルシステム レンタルページ 1. 【ブランド別】トラベルシステムレンタル紹介! ここでは、ナイスベビーでレンタル可能なベビーシートとベビーカーのトラベルシステムセットをご紹介します。ベビーカーのシートを外してアジャストするのか、アダプターの取付が必要なのか、ベビーシートの専用ベースのあるなしをチェックして、自分に合った商品をみつけて下さいね。 1-1. 【サイベックス】おしゃれママパパの憧れ!抜群の走行性 サイベックス トラベル エイトンS2 メリオカーボン ベースワン 05171341_6283276868930 (1) 05241325_628c5e381e390 05241325_628c5e1e402f9 05241325_628c5e2bdf183 05241325_628c5e4360e2a メリオカーボン&エイトン 【サイベックス】 メリオカーボン&エイトントラベルシステム4点セット エイトンS2 I-SIZE(ディープブラック) メリオカーボン(ムーンブラック) 本体重量...

ベビーシート徹底比較!新生児期に使ってほしいチャイルドシート6選

ベビーシート徹底比較!新生児期に使ってほしいチャイルドシート6選

『ベビーシート』とは、生まれたばかりの赤ちゃんが使用する持ち手のついたチャイルドシートのこと。持ち運びができることから「キャリータイプ」とも呼ばれています。 ベビーシートの多くは、生後すぐから1歳頃までの使用期間となり、小さな赤ちゃんに特化した構造が特徴です。未熟な体を守るために進行方向に対して後向きで取付け、45度の角度に背もたれを保つように装着するのが一般的です。 赤ちゃんを乗せたまま、取り付けたり取り外したり簡単にでき、寝ている赤ちゃんを起こさずに車から家へ、家から車へスムーズに移動することができます。 今回は、ナイスベビーで取り扱っているレンタルのベビーシートについて詳しく解説していきます。おすすめの6選をピックアップしてそれぞれの特徴を解説、比較表も作成しましたので、商品選びの際には是非参考にしてください。 後半ではお得なレンタルパックについても紹介していますので、最後までお付き合いくださいね! それでは一緒にみていきましょう! ベビーシート レンタルページ 1. 乳児期ならではの機能を搭載!ベビーシートの特徴を解説 ベビーシートは小さな赤ちゃん専用のチャイルドシート。持ち手が付いているため「キャリータイプ」とも呼ばれています。 チャイルドシートとして使用する以外にも、異なる用途で使うことができ、様々なシーンでの活躍が期待できます。乳児期ならではの多様な使い方ができる、その特徴について解説していきます。 1-1. 赤ちゃんを起こさず移動できる ベビーシートの一番の利便性と言えば、眠っている赤ちゃんを起こさずに移動することできる、ということでしょう。 車で眠ってしまった赤ちゃん、起こしたくないですよね。抱きあげたら起きてしまい、家に戻ってまた寝かしつけからやり直し、これが通常のパターン。 それがキャリータイプなら、ベビーシートごと取り外して赤ちゃんを家の中まで移動できるので、起こしてしまうことがありません。 逆もしかり。 お出かけ前に家の中でベビーシートに乗せて寝かしつけたら、そのまま車へ移動して設置。 ママは何度も寝かしつけする必要もなく、赤ちゃんも都度起こされることもなく、お出かけがとっても楽になります。 1-2. 用途を変えて様々なシーンで活躍できる ベビーシートの特長としてもう一つ、多機能であること。チャイルドシートとしてだけではなく、用途を変えた様々な使い方があります。 例えば、家の中では赤ちゃんをあやすためのロッキングチェアとして使ったり、外出先では赤ちゃんの居場所としてベビーチェア代わりに。また、ベビーカーとドッキングできるものであればベビーカーとしても活躍します。 これ1台で何役もこなせる万能選手なのです。 1-3. ベビーカーにドッキングできる ベビーシートをベビーカーにドッキングさせて使える「トラベルシステム」 ベビーカーは通常生後1ヶ月以降からの使用となりますが、トラベルシステムなら生後すぐからベビーカーを使用することが叶います。 トラベルシステムの便利なシーンとしては出産退院時。 産院へベビーカーとベビーシートを運び、病室で赤ちゃんをベビーシートに乗せます。ベビーシートをベビーカーにドッキングさせて駐車場へ。赤ちゃんを乗せたままベビーシートを車に取り付ける。 赤ちゃんは病室から一度も起こされることなく自宅へ行くことができます。生まれたての赤ちゃんを抱いて歩くこともなく安全に安心して移動できます。 【注意!!】 ベビーシートはメーカーによっても製品ごとに使用可能な体重、または身長が設定されていますので、安全の為には必ず適切なベビーシートを選んでください。...

長く使えるチャイルドシート「レスティロ3」の魅力と使い方を解説!

長く使えるチャイルドシート「レスティロ3」の魅力と使い方を解説!

新生児期から長く使えるリーマンの「レスティロ3」。4歳頃まで買い替えなしのロングユースが魅力の乳幼児兼用タイプのチャイルドシートです。 シートベルト固定式なのでどんな車にも取り付けできる汎用性の高さも魅力の1つ。レンタルでも人気があり、帰省や旅行などの短期利用にもぴったりの1台です。 リーマンは、2001年5月24日に設立されたチャイルドシートの専門メーカーです。 設計思想を高いレベルで実現するため、ほとんどの製品を国内の自社工場で生産するというこだわりのメーカー。高い信頼性と実績で多くのファンを抱えています。何があった際も即対応できるのがリーマンの強みとも言えるでしょう。 レスティロ3は、国土交通省のチャイルドシートアセスメントで「優(乳児)・良(幼児)」評価を獲得した型式で、安全性能に定評があります。 本記事では、ナイスベビーのレンタルでも人気の高いこの「レスティロ3」詳しく紹介していきます。 ベビーカー選びにお悩みの方は是非選択肢に入れて頂ければと思います。 どうぞ最後までお付き合いくださいね。 レスティロ3 レンタルページ 1. レスティロ3の特徴を見てみよう レスティロ3は汎用性の高いロングユースなチャイルドシートですが、その他にも細かなこだわりのポイントがあります。 まずはその特徴を順を追って見ていきましょう。 1-1. シートベルト式だから車種を選ばず取り付けできる レスティロはシートベルト固定式のチャイルドシートで、ほとんどの車に簡単に取り付けすることができます。 アイソフィックスに対応している車でもしていない車でも、特別な器具を必要とせず設置できるチャイルドシートです。 ・車を2台以上保有しているご家庭が両方の車で乗せ換えをしたい ・カーシェアを頻繁に利用するご家庭 ・ご実家の家の車に取り付けしたい場合 上記のようなシチュエーションで色々な車に取り付けすることができる便利な1台です。 1-2. 長く使える!これ1台のロングユースタイプ 新生児~4歳頃まで乗り換えなしで長く使うことができるのは、レスティロ3の大きな特徴の1つです。 インナークッションはしっかりとした厚みで、生まれて間もない赤ちゃんの小さな体をしっかりと包み込みます。 インナークッションの取り外しやベルト調整も簡単で、赤ちゃんの成長に合わせたサイズ調整がしやすいのも嬉しいポイントです。 成長と共にチャイルドシートを買い替えするご家庭が多い中、買い替えをせずに1台を長く使いたいというご家庭にはぴったりのチャイルドシートです。 1-3. リクライニング機能付きで安心 生後間もない赤ちゃんは後ろ向きに、安全な角度でリクライニングが固定されます。 前向きの場合は車の座席の角度に合わせて3段階で調整する事ができます。走行中にお子様が寝てしまった時はリクライニング調整ができると安心ですね。 1-4. 5点式ハーネスで安心!肩ベルト調整も簡単! レスティロ3は5点式ハーネスでお子さまの安全をしっかりと確保します。...

高機能と快適性を実現!新生児に使いたいチャイルドシートアイレベル

高機能と快適性を実現!新生児に使いたいチャイルドシートアイレベル

イギリス生まれのJoie(ジョイー)は、世界各国で愛されるベビー用品ブランドです。 シンプルでスタイリッシュなデザイン性、使いやすさを追求した機能性、そして価格面と、全てにおいて親しみやすさを感じることが人気の理由でしょう。 街中を歩いているとジョイーのベビーカーを見かけることがよくありますが、ベビーカー同様チャイルドシートも人気のアイテムです。日本国内でも数多くのチャイルドシートを展開していますが、今回は新生児期の利用に特化したベビーシート「i-Level(アイレベル)」にフォーカスします。 アイレベルは、ベビーシートとしてはこれまでにない高機能が搭載され、安全性や利便性において高く評価された製品。ナイスベビーのレンタルで抜群の人気を誇るベビーシートです。 他にはないそのユニークなアイレベルの特徴について、ひとつひとつ解説していきますので、是非最後まで読んでくださいね。 現在は販売されていない商品のため、レンタルのみで利用することができます。新生児期の短期間利用にはとてもおすすめです。 1. アイレベルは一体どんなベビーシートなのか見てみよう! まずは最初にアイレベルの商品概要から見ていきましょう! 使用期間は生後すぐから体重13kg(身長85cm)まで。赤ちゃんの成長にもよりますが、1歳半頃までがだいたいの目安とお考えください。 取り付けはISOFIX固定専用ですので、対応車種のみでの使用が可能です。ナイスベビーでは、ベビーシート本体とISOFIXベースをセットにしてレンタルしています。 詳しいスペックは下記の表でご覧ください。 ジョイーアイレベル ISOFIX【カトージ】 対象年齢 新生児~生後15ヵ月頃(体重13kgまで) 身長目安 50~70cm 重量 [ベビーシート単体]4.9kg[ISOFIXベース単体]5.5kg 取付方法 ISOFIX固定(本体単体での取付不可) 価格 レンタル:7,150円~ チャイルドシート、ベビーキャリー、チェア、ロッキングチェアを様々な形で使用できるので、赤ちゃんはいつでもママのそばにいられて安心。ふかふかのクッションやリクライニング機能がついているので赤ちゃんにとっては居心地のいい場所に。新安全基準R129適合の安心安全なベビーシートです。ナイスベビーでレンタルが叶います。 詳しくはこちら 2. 常識を覆すユニークなベビーシート!アイレベル8つの特徴 アイレベルにはこれまでのベビーシートにはないユニークな機能が備わっています。機能性、安全性、使いやすさについて、8つの視点からその特徴を解説していきます。 2-1. ベビーシートにリクライニング機能を搭載 一般的にベビーシートは、座面に対して45度の角度で固定するというのが常識であり、背もたれはリクライニングしません。 首の座らない赤ちゃんを安全に乗せることができる構造ですが、もう少しゆったり寝かせてあげたいと感じる方も多くいます。...

チャイルドシート前向きいつから?早すぎ注意!適切な切替時期を解説

チャイルドシート前向きいつから?早すぎ注意!適切な切替時期を解説

そろそろチャイルドシートを前向きに取り付けたいとお考えでしょうか? 「きつくなってきたから」 「後ろ向きに子供を乗せ降ろしするのが面倒だから」 「子供が前を向きたいとぐずり始めたから」 「赤ちゃんの様子が見えなくで不安だから」 「周りから成長が遅いと思われたくないから」 など、前向きに切り替えたい理由は様々かと思います。子育て中のママパパならこのような気持ちになるのもよく理解できます。子育て経験者の私も同じように感じました。 チャイルドシートの着用は法律で定められた義務期間があります。 でも、乗車の向きについてはどうでしょうか? 実は「この月齢から前向きに!」といった規定があるわけではありません。 チャイルドシートごとに適正な切り替え時期が定められています。 商品ごとに、という何とも曖昧な答えになってしまいますが、1つだけ言えることがあります。 「早すぎる前向き乗車への切り替えは危険!」 ということです。 大人の都合で切り替え時期を早めてしまい、万が一の事故で大切な子供を傷つけてしまったら、取り返しのつかないことになります! 赤ちゃんを守るチャイルドシートは、正しく設置をし使用方法を守ることで、製品の機能が発揮されるものです。 ここでは、切り替え時期を正しく知る方法と手順を解説していきます。最後までお読みいただき、正しい情報を入手していきましょう! チャイルドシート レンタル一覧ページ 1. 商品ごとに異なる前向き切り替え時期 後ろ向きから前向きに切り替える際、「1歳頃から前向き」と聞いたことのある方も多いと思います。 実は、チャイルドシートの前向き可能な時期の基準は月齢で決められている訳ではありません。 前向きにしていい時期というのは、商品ごとに身長・体重・目安年齢で決められ取扱説明書に明記されています。 まずは、ご自身の使用しているチャイルドシートの専用取扱説明書を開いて見ることから始めていきましょう。 1-1. 同じシリーズでもこんな違う!切り替え時期比較表! 前向き切替の情報を調べていく中で、メーカーの同じシリーズ名の商品であっても、安全とされる使用期間、切替時期の基準が異なることが分かりました。 ここでは、アップリカの「クルリラシリーズ」の3商品を例に比較していきます。 まずは、見た目では区別が付きにくいカタチをしていますよね。同じメーカーの同じシリーズですが、後ろ向きから前向き切り替えの時期については、商品によって違いがあります。詳しく見ていきましょう。 商品名 クルリラプラス...