ハイタイプベビーベッド(レンタル)の商品一覧

立ったまま赤ちゃんのお世話ができる、「立ちベッド」とも言われているベビーベッド。
出産後、腰痛に悩むママたちに人気です。

ハイタイプベビーベッド(レンタル)の人気ランキング

ハイタイプベビーベッドとは?

ハイタイプベビーベッドとは、赤ちゃんを寝かせる床板の位置が、通常のベビーベッドよりも高く設計されているベッドのことです。床板の高さが床から約70cm前後に設定できるため、ママやパパが立ったままの自然な姿勢で赤ちゃんのお世話をすることができます。

産後は身体がデリケートな時期。1日に何度もあるおむつ替えやお着替え、抱き上げ・寝かしつけのたびに深く腰をかがめる必要がないため、腰痛予防や体への負担軽減に大きく貢献します。「背が高いパパでもお世話がしやすい」とご家族からも好評のタイプです。

ハイタイプベビーベッドのメリット・デメリット

メリット

  • とにかくお世話が楽(腰痛予防)
    立ったままの姿勢でおむつ替えや抱き上げができるため、腰への負担が劇的に軽減されます。
  • 上のお子様やペットから守る
    床からの高さがあるため、元気に遊び回る上のごきょうだいや、室内飼いのペットの手が届きにくく、赤ちゃんの安全な居場所をしっかり確保できます。
  • 抜群の収納力
    高さを生かした広いベッド下スペースに、おむつや着替えなどのベビー用品をたっぷり収納できます。

デメリット

  • 部屋への圧迫感
    高さがある分、お部屋に置いた際に存在感が出やすく、少し圧迫感を感じる場合があります。
  • つかまり立ち後の注意
    赤ちゃんがつかまり立ちをする時期(生後8ヵ月頃〜)は、転落防止のために床板を一番下まで下げる必要があります。

ハイタイプをレンタルする理由

💬 利用者の声

「産後は腰痛が辛く、最初はハイタイプにして大正解!でも、生後8ヵ月でつかまり立ちを始めると床板を下げる必要があり、お世話が少し大変に…。そこでハイタイプは返却し、長く使えるロータイプに『借り換え』ました。成長に合わせてベッドを変えられるのはレンタルならではですね!」

このように、ハイタイプ最大の魅力である「立ったまま楽にお世話ができる期間」は、実はお座りやつかまり立ちが始まる前までの「約半年〜8ヵ月間」と限られています。

安全のために床板を下げる時期が来たらハイタイプはスッキリ返却し、今度は2歳頃まで長く安全に使える「標準サイズのロータイプ」に借り換える。そんな、赤ちゃんの成長やライフスタイルの変化に合わせて柔軟にベッドを「乗り換え」できることこそが、無駄のないレンタルの醍醐味として多くのお客様から支持されています。

\ 卒業後の借り換えに一番おすすめ! /

▶ 標準サイズ(ロータイプ)のベビーベッド一覧はこちら