ベビーカー
振動吸収で赤ちゃんを守るベビーカー!スゴカルαHSの秘密を徹底解剖
機能性と軽さ、使いやすさで安定の人気を誇るコンビのA型ベビーカー「スゴカルシリーズ」 守れない最軽量は、いらない。 軽量ベビーカーでありながら、抜群の安定感と機能性。 コンビが独自で開発した超・衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載し、生後間もない赤ちゃんの繊細な体をしっかり守ります。 『スゴカルα 4キャス エッグショック HS』は快適性を重視したスゴカルシリーズの優秀メンバー。 3層の振動吸収構造「トリプルエッグ」で産まれたての赤ちゃんを守る、ママにも赤ちゃんにも嬉しい機能満載のコンパクトオート4キャスベビーカーです。 赤ちゃんの乗り心地、安全性、操作性、日常使いのあらゆるシーンを想定し、ママにとっての使いやすさを追求した一台です。 今回はこの『スゴカルα 4キャス エッグショック HS』にフォーカスし、その機能性を細部に渡り解説していきます。 どうぞ最後までお付き合いください。 ホワイトレーベル スゴカルαHS レンタルページ 1. 超・衝撃吸収素材「エッグショック」で赤ちゃんを守る コンビが独自で開発した超・衝撃吸収素材「エッグショック」は、赤ちゃんの生まれたての頭を守るために開発された素材。 卵を落としても割れないほどの吸収力からエッグショックと呼ばれ、従来のウレタン素材と比べて約3倍の衝撃吸収力を持ちます。 大人が感じるわずかな振動も、繊細で柔らかい赤ちゃんの頭にとっては実は大きな衝撃になってしまいます。「卵すら傷つけない」エッグショックを搭載することで、衝撃から生まれたての頭をしっかりと守ることができるのです。 振動の大きさは、ベビーカーに使用する素材によってどの程度の差が出るのでしょうか。 振動の大きさを測定する“アクティグラフ”という機械で試験をしたところ、エッグショックを使用したベビーカーの振動は、使用していないベビーカーよりも約3割低くなることがわかりました。 2. 赤ちゃんを守るヒミツは3層の振動吸収構造「トリプルエッグ」 スゴカルα HSの一番の特徴として、エッグショック機能を含む3つの振動吸収機能「トリプルエッグ」を搭載し、赤ちゃんの全身を衝撃からしっかりとプロテクトします。 この章では、赤ちゃんを守る3つのヒミツ「トリプルエッグ」について詳しく解説していきます。 2-1. 産まれたての頭部を守るエッグショック 「かぶらないヘルメット」...
これを読めば完璧!ベビーカーの全てがわかる種類・機能・選び方解説
初めてのベビーカー選び、販売店で見かける国内有名メーカーやネットで見た海外メーカーのおしゃれなデザイン、価格もまちまちで何を基準で選ぶべきか難しいですよね。 ベビーカー選びを始めたみなさんが最初に持つ疑問は「ベビーカーの種類」について、かもしれません。 ベビーカーの種類は、日本国内ベビーカーの中では、大きく分けて2種類に分けられます。赤ちゃんの月齢と成長度合いによって使い始めの時期を二分化して「A型」「B型」と分類しています。 まずはこの2種類についてきちんと理解をした上で、ライフスタイルや使用開始時期を考慮しつつ、ベビーカーの選定を進めていくのがスムーズな流れです。 そこで今回は、ベビーカーの基礎知識「A型・B型」について解説、その後、ベビーカーそれぞれが持つ機能の特徴について、また、生活環境によって異なる選び方も解説していきます。 ベビーカーの機能を理解した上で、ご自身のライフスタイルと照らし合わせると、自ずと必要な機能が見えてきます。最後まで読み進めていただければ、ベビーカー選びがぐっと現実的なものに近づいてくるはずです。 記事の最後には、絶対得するレンタルの活用術とナイスベビーのお得な情報もご紹介しますのでお見逃しなく! これから始まる赤ちゃんとの生活をより快適にしてくれるベビーカーを選んで、お出かけをラクに楽しく過ごして下さいね! ベビーカー レンタル一覧ページ 1. ベビーカー「A型」「B型」の定義 国内メーカーのベビーカーには、「A型」「B型」の2種類があります。この基準は、商品の安全性を保証する制度「SG基準*」に基づいて、ベビーカーを二つに分類しています。 それでは、「A型」「B型」それぞれの定義と特徴について解説していきます。 *「SG基準」SGはSafe Goods (安全な製品)の頭文字を合わせたもの。一般財団法人製品安全協会が商品の安全を保証するために定めた基準 A型とB型ベビーカーは使い始め時期が違う!AB兼用、バギーも解説 店頭やネットショッピングではいろんな種類のベビーカーが並んでいます。かっこいいデザインからカラフルでかわいいものまで、見ているだけでワクワクしますよね。でも、はじめてベビーカーを選ぶうえで必ず出て... ナイスベビーラボ A型 B型 対象月齢 1ヵ月または3、4ヵ月から最大48ヵ月 7ヵ月から最大48ヵ月 座面と背もたれの角度 150度以上4ヵ月以上のものは130度以上 100度以上 使用時期目安 首または腰がすわる前から使用可 腰がすわってから使用可...
コレ1台で長く使える!AB型タイプ多機能ベビーカーおすすめ12選
コレ1台で長く使える「AB型」ベビーカー 一般的に、A型のファーストベビーカーを使って、お子様の成長に合わせB型ベビーカーに乗り換えるのがよくあるパターン。この2タイプの機能を兼ね備えたのが「AB型」ベビーカーです。買い替えなしでこの1台でずっと使えるなんて、夢のようなベビーカーですね。 よく耳にする「AB型」「AB型兼用」というキーワード。実は、2003年頃に流行ったの新型ベビーカーのことを指します。現在のSG基準では「AB型」は存在しません。 えっ!?でもAB型って見かけるけど、どういうこと? と思いますよね。 そのころから誕生したAB型は「A型」に吸収されたため、分類されなくなっているのです。 しかし、当時のAB型ブームの名残りが強く、今でもあえて「AB型」と表記する販売店も数多くあるため、よく見かける、耳にするという現象が起こるのです。 その理由としては【多機能で長く使えるベビーカー=AB型】のイメージが強いからだと推測できます。 ここでは、まずはじめに「AB型」とはどんなタイプかを解説し、多機能で長く使えるAB型タイプのベビーカーを、ナイスべビーラボ独自の見解で厳選したおすすめ商品を紹介していきます。 筆者もAB型兼用タイプを長く使った一人です。筆者の体験談も後半で紹介させていただきますね。 最高の1台を見つけて、これから始まる赤ちゃんとのベビーカーライフを楽しんでくださいね! 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています ベビーカー レンタル一覧ページ 1. 「AB型」ベビーカーは日本独自の呼称 AB型は、2003年当時「高性能の新B型ベビーカー」として誕生しました。正式な区分や基準はなく、A型とB型を合体した万能ベビーカーとして『AB型』と呼ばれるようになり、一般的にも広く知られるようになりました。 『AB型』は、2004年のSG基準改定時に「A型」の区分に吸収されたため、正式には『AB型』という区分は存在しません。 国内メーカーのA型は、軽量化されてよりコンパクトなタイプを作り出していることもあり、今のA型の主流は、いわゆるAB型と呼ばれるタイプが大半を占める状況にもなっています。 基本的に、A型・B型というのはSG基準で定められた日本独自の区分です。 海外製のベビーカーは、わかりやすいように「A型タイプ」「B型タイプ」という形に国内では分類されて紹介しています。販売店によっては「AB型タイプ」とも分類することがあります。 最近ではベビーカーを選びやすいように、型タイプで分類する他に「多機能両対面タイプ」「軽量・両対面タイプ」「3輪タイプ」「軽量背面タイプ」など、機能別でカテゴリ分けをしているメーカーも増えてきました。 生活環境や主な移動手段、家族構成が様々あるように、それに対応できるべビーカーの種類が沢山あることが分かります。赤ちゃん連れのお出かけが快適になるように、自分に合うベビーカーを選んで行きましょう。 [参考]一般財団法人製品安全協会:SG基準「ベビーカー」 2. 【AB型タイプ】おすすめのベビーカー12選! 「長く使えるベビーカーがほしい=AB型」 この定義を前提に、ナイスべビーラボ独自の見解でおすすめベビーカーを厳選してみました。 【AB型タイプ】PICK UP条件 生後1ヵ月~36ヵ月まで使える 振動吸収機能が付いている...
【2023年】月齢と成長度合いで選ぶ!B型ベビーカーおすすめ12選
長く使うつもりで購入したベビーカーだけど、使いにくさを感じ始めていませんか? ベビーカーは使用する赤ちゃんの成長度合いにより、使いやすいタイプが変わってくるもの。何台か乗り換えをしている方が多いのも事実です。 「A型ベビーカーを使っていたけど、赤ちゃんもしっかりしてきたのでB型に乗り換えたい」 「A型ベビーカーは大きくて使いにくさを感じ始めてきて、コンパクトなベビーカーがほしい」 「抱っこ紐でお出かけしていたけど、重たくなってきたのでベビーカーが使いたい」 このような理由でB型ベビーカーの購入を検討している方、多いかもしれません。 B型ベビーカーは、生後7ヵ月以降、腰がすわってから使えるタイプを指します。機能もデザインも様々、価格もピンキリで、その幅広いラインナップから1台を決めるのは至難の業とも言えるでしょう。 B型ベビーカー選びで重要なのは、赤ちゃんの月齢や成長に応じて、より必要な機能や装備を見定めていくこと。生後7ヵ月の赤ちゃんと1歳半の赤ちゃんでは必要な機能も変わってきます。また、ママパパの使いやすさの面でも違いがあります。 そこで今回は、赤ちゃん月齢を目安にしたB型ベビーカーの選び方を伝授。赤ちゃんの成長度合いにより必要な機能・装備を徹底解説します!さらに、月齢別に国内外のベビーカーの中から、2023年版のおすすめB型ベビーカーを厳選して紹介していきます! この記事を参考に、赤ちゃんにとって安心安全でママパパにとって使いやすいものを選んでほしいと思います。では、早速見ていきましょう! 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています B型ベビーカー レンタルページ 1. ベビーカーの種類についての基礎知識 まず最初にベビーカーの種類についておさらいしておきます。 ベビーカーの種類とは、日本国内ではSG基準に基づいて分類されています。以下のように、使い始めの月齢とリクライニング角度について「A型・B型」の違いが明記されています。 A型 背もたれをしっかりと倒すことができるので、生後1ヵ月から使えるタイプ。 小さい赤ちゃんを振動から守るクッションや赤ちゃんの顔が見れる機能がついているタイプもあります。 B型 赤ちゃんの月齢が「7ヵ月から」且つ「腰がすわってから」使える軽量タイプ。 成長した赤ちゃんを連れて外出する時、赤ちゃんを乗せて押すだけでなく、たたんで持ち運ぶことも想定したコンパクトなベビーカーが主流です。 AB型 A型の軽量ベビーカーのことを差し、A型とB型の特徴を兼ね備えたタイプ。 2004年以前にA型に属さない進化系B型ベビーカーでリクライニングする軽量タイプの俗称。現在のSG基準では、A型の分類になっていますが、今でもあえてAB型と表記する販売店もあるようです。ベビーカーの必要な期間を1台で済ませたい方に人気です。 バギー B型のベビーカーの中でもさらに単機能になり、より簡素化されたタイプ。 簡易な構造になっているため低価格で販売されているものが多く、耐久性には注意が必要です。歩くことがメインになるころには重宝します。 A型とB型ベビーカーは使い始め時期が違う!AB兼用、バギーも解説 店頭やネットショッピングではいろんな種類のベビーカーが並んでいます。かっこいいデザインからカラフルでかわいいものまで、見ているだけでワクワクしますよね。でも、はじめてベビーカーを選ぶうえで必ず出て......
【2023年】便利な機能が満載!おすすめのA型ベビーカー10選!
出産準備を始めると、外出先で見かけるベビーカーをついつい目で追ってしまいますよね!カラフルな色やおしゃれなデザインなどいろいろな種類があって、見ているだけでも楽しい気持ちになりますね♪ ベビーカーには、A型、B型、AB型、バギーなどと呼ばれるいくつかのタイプがあります。赤ちゃんの成長に合わせたベビーカーを選ぶ必要があり、値段やデザイン、軽さだけで選んではしまってはダメ! まずは、ベビーカーの基本となるA型とB型の違いをしっかりと理解しておきましょう。 A型 B型 ・1ヵ月から使える ・月齢の浅い赤ちゃんを守る機能が充実 ・両対面式が多い ・大きい、重い ・価格が高め ・AB型=軽いA型 ・軽くてコンパクト ・価格が安め ・7ヵ月頃まで使えない ・リクライニングできないタイプがある ・対面式なし ・バギー=さらに軽いB型 ここでは、A型ベビーカーを選ぶ際に外せない5つの条件について解説、全ての条件をクリアしたおすすめA型ベビーカー10選【2023年版】を紹介します。 また、進化し続けるベビーカーの便利機能についても解説していきますので、自分にとって必要かを見定めてくださいね。 これから始まるベビーライフをエンジョイするために、この記事が参考になれば嬉しいです。 A型とB型ベビーカーは使い始め時期が違う!AB兼用、バギーも解説 店頭やネットショッピングではいろんな種類のベビーカーが並んでいます。かっこいいデザインからカラフルでかわいいものまで、見ているだけでワクワクしますよね。でも、はじめてベビーカーを選ぶうえで必ず出て... ナイスベビーラボ 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています A型ベビーカー レンタルページ 1. 赤ちゃんに優しいA型ベビーカーは5つの条件が最重要! A型のベビーカーを選ぶ際に必ずチェックしてほしいポイントが5つあります。 首すわり前の赤ちゃんを安全に快適にベビーカーに乗せるために必要な項目です。注意して見ていきましょう。 1-1. ほぼフルフラット!首すわり前でも安心なリクライニング...
ベビーカーはレンタルが絶対にお得!安心のショップ見極め方法も伝授
赤ちゃんが生まれ、外出できるようになると必要になってくるのがベビーカー。 「小さいうちは抱っこ紐だけで大丈夫そうだし、ベビーカーは必要ないかな」と考える方も多いはず。でも、いざ産まれてみたらやっぱり必要!なんてこともあるのではないでしょうか? 必要になったからと言って、ベビーカーは気軽に購入できるものではないですよね。 山ほどの種類の中から、予算の都合、生活環境も考慮して選ぶ。そして絶対に失敗したくない!ハードルが高すぎるお買い物です。 リサイクルショップやフリマアプリはお手軽で費用も抑えられますが、品質面での保証は乏しく、衛生面でも不安が残ります。 赤ちゃんが使うものは、安心・安全に使えるものが良いですよね。 そんな時、おすすめしたいのがベビーカーのレンタル。 レンタルと聞くと「キレイなの? 安全なの? 手続きもなんだか面倒・・・」と思われる方もいるかもしれません。 しかし、一度使ってみると「すごく便利だった!」とリピーターも多くいるほど。上手に使えば便利でお得、とても賢い選択なのです。 試してみる価値はあると思いませんか?? 実は、この記事を書いている私も、ベビー用品レンタルのリピーター。 今は三人の子供も成長し必要ありませんが、今後また家族が増えるようなことがあれば(笑)やっぱりベビー用品のレンタルを使いたいと思っているくらいです。 今回は、レンタルアイテムとして一押しのベビーカーについて解説していきます。 レンタルをおすすめする絶対的な理由、全国のレンタルショップ一覧と安心できるショップの選び方、また、レンタルベビーカーを利用した先輩ママの体験談も公開しています。 初めての方も、そうでない方ににも、ぜひレンタルベビーカーの魅力を知っていただけたら嬉しく思います。最後までどうぞお付き合いください。 ベビーカー レンタル一覧ページ 1. ベビーカーレンタルをおすすめする理由 ベビー用品を準備すると、あれもこれもとなってキリがありません。 「購入したけれど結局使わなかった」 「短い期間しか使えなかった」 は、ベビーグッズあるあるの代表ですが、高額なベビーカーを購入したのに結局あまり使わなかった・・・だけは何としてでも避けたいですよね。 そうならないためにも、ベビーカーはレンタルを上手に活用することを強くおすすめします。ベビーカーは何を隠そうレンタルすべき一押しのアイテムなのです。 では、その理由を4つの視点から解説していきます。 1-1. 使用期間の短いベビーカーは買わずにレンタル ベビーカーの種類によっては使用期間が短いということをご存じでしょうか? 特に、首座り前の赤ちゃんが使う『A型ベビーカー』は当社で行ったアンケート調査からも使用期間が短いということが分かっています。 一般的にA型ベビーカーは3歳頃まで使える構造が多いのですが、アンケートでも見てとれるように、対象月齢ギリギリまで使う方はいないと言っていい現実。赤ちゃんが成長すると、取り回しの効く使い勝手の良いB型ベビーカーに切り替える傾向があります。 産前に高額なA型ベビーカーを購入したけど、結局は1年も使わなかった、という声を多く耳にします。そんなことにならないように、使用期間が短いA型ベビーカーは、必要な時に準備し、必要がなくなったら返すだけのレンタル利用がおすすめ。長期使う見込みのあるB型ベビーカーはしっかりしたものを購入すると良いでしょう。 ちなみに我が家は1人目で買ったA型ベビーカーは早々と処分してしまいましたが、B型ベビーカーは、3人目が産まれた今でも現役で頑張ってくれています!...
後悔しない軽量ベビーカーの正しい選び方とおすすめ9選【2022年】
これからベビーカーを準備しようと思っているママ・パパは、「選ぶなら持ち運びに便利な軽いものが良い!」と思っていませんか? どこのベビーカーメーカーも軽量でコンパクトなベビーカーを大々的に紹介していますし、先入観として重たいものよりも軽いものの方が良さそうに感じますよね。 軽ければ軽いほど持ち運びに便利なことは確かですが、実は軽さだけでベビーカーを選ぶと後悔してしまう可能性が高いのです。 失敗しないためには、軽量ベビーカーのメリットとデメリットをしっかり押さえておくことが重要です。 今回は軽量ベビーカーのメリット・デメリットと合わせて、正しい選び方をお伝えします。 ベビーカーは軽さだけで選ぶのではなく、こんなことに注目して選ぶべき!というポイントを押さえておけば後悔することはありません。 ベビーカーは決して安い買い物ではないですし、使い方によっては2年3年と長く使えますので慎重に選びたいですよね。 それでは見ていきましょう! 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています ベビーカー レンタル一覧ページ 1. 軽量ベビーカーは軽さだけで選んではダメ こちらのインターネット調査の結果を見ると、ベビーカーを選ぶ上で「軽さ」を重視している人が最も多いことが分かります。 たしかに、ベビーカーを使う日常生活を考えると、持ち運びしやすそうだし、重いよりも絶対軽い方が良いと感じるのは当然ですよね。 しかし、次の調査結果を見てください。 この結果には驚きました。 なんと6割以上の人が軽さを重視して選んだベビーカーの走行性に不満を感じていたのです。 具体的には、段差があるところやガタガタデコボコ道、狭い通路などで走行性に不満を感じたようです。 この結果から、「ベビーカーは軽さだけで選んではダメ」ということがはっきり分かりますよね。 2. 軽量ベビーカーの良いところ、ダメなところ せっかくベビーカーを買ったのに、使っているうちにどんどん不満が出てきてしまったらすごく残念なことです。 軽量のベビーカーを選ぶうえで、一体どんなことに注意すればいいのでしょうか? まずは軽量ベビーカーのメリットとデメリットをしっかり押さえておくことが重要です。詳しく見ていきましょう。 2-1. 軽量ベビーカーで良かったと思えるシチュエーション 軽いベビーカーのメリットはとにかく持ち運びが便利ということ。 実際にどんなシチュエーションで軽いベビーカーのメリットが最大限に活かせるのかご紹介します。 エレベーターが無いアパートや団地住まい エレベーターが設置されていないアパートや団地の上層階にお住まいの場合は、軽量ベビーカーがおすすめです。 荷物を持っての階段の昇り降りは結構大変ですよね。 ましてや、赤ちゃんを抱えて、さらにベビーカーも持ってとなると想像しただけでため息が出てしまいます。...
最高におしゃれでハイセンスなベビーカー34選が大集結【2023年】
デザインにこだわりたい!特別感がほしい!個性あるユニークさがほしい!納得のクオリティを求めたい! ベビーカー選びも徹底してこだわりたいママパパへ。 国内外の人気ブランドから、今注目のスタイリッシュでおしゃれなベビーカー34選を一気に紹介します! 王室やセレブ御用達のハイブランドのラグジュアリーなデザイン、職人がつくるこだわりの手作り乳母車、おとぎ話に出てくるのような可愛らしいデザイン、パパに人気のアーバンライクなスタイリッシュデザイン、アウトドア派にスポーティーなジョグタイプ、都会の生活にマッチするファッショナブルなコンパクトタイプなど、どれもワクワクする目が離せないベビーカーばかり! 今回紹介する34選は全て日本で購入することが叶います。8つのタイプに分けて一気に紹介しますので、じっくりとご覧くださいね! こだわり派ママパパのお目にかなうアイテムであることを願いながら、早速紹介していきたいと思います。 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています ベビーカー レンタル一覧ページ 1. 王室・セレブ御用達!最上級クラスのベビーカー 始めにご紹介したいベビーカーは、ロイヤルファミリーや世界のセレブリティから絶大な人気を誇る、高級ベビーカーをpickupしました。 1-1. Silver Cross シルバークロス『BALMORAL』 | 434,500円 | > 詳細へ | 1-2. Silver Cross シルバークロス『Surf Special Edition Eclipse』 | 184,800円 | > 詳細へ | 1-3. cybex サイベックス『プリアム コンプリート』 | 134,200円 | > 詳細へ | \...
便利すぎると大注目!二人乗りベビーカー人気16選と選び方のポイント
小さなお子さま2人連れのお出かけに、今注目の二人乗りベビーカー。 二人乗りベビーカーといえば双子用のイメージですが、ここ最近では、年の近い小さなお子さまが2人以上いるご家庭での需要が多いに高まっています。 ベビーカー1台で二人を交代で乗せたり降ろしたり、抱っこしたり、ベビーカー押しながら手をつないだり、2人連れの外出はとてつもない重労働。上の子がチョロチョロ活発な時期は特に大変ですよね。 二人乗りベビーカーにママたちの注目が集まるのも当然。もはや必然なのかもしれません! 昨今の需要の高さも相まって、各メーカーから様々なタイプの二人乗りベビーカーが販売されており、選択肢も広がっています。一般的には双子のお子さんには横型タイプ、年の近いお子さんには縦型タイプが人気があるようですね。 そこで今回は、二人乗りベビーカーが気になっている方に向けて、その魅力を余すところなくお伝えしていきます。 ベビーカーの種類や選び方の解説、人気ラインナップ16選の紹介、使用した先輩ママパパのタメになる声や絶対得するレンタル活用術など、二人乗りベビーカー情報満載でお届けします。 二人乗りベビーカーの疑問はこの記事を読んで全てクリアにしてくださいね。それでは早速見ていきましょう! 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています 2人乗り ベビーカー レンタルページ 1. 二人乗りベビーカー3タイプの解説 二人乗りベビーカーには「縦型」「横型」「ステップ併用」の3タイプがあります。お子さまの年齢やライフスタイルによって選ぶタイプも変わってきます。ここでは、メリット・デメリットを踏まえてタイプごとにその特徴を解説していきますので、ひとつひとつ見ていきましょう。 1-1. 兄弟・姉妹におすすめ!コンパクトな縦型タイプ メリット ・スマートな形状で使用できる場所が多い ・コンパクトに収納できて場所を取らない ・デザイン、機能のバリエーションが豊富 デメリット ・方向転換が難しい ・後部座席の乗せおろしやお世話がしにくい 縦型最大のメリットは、スマートな形状でスーパーの通路や駅の改札などが通れるため、使用する場所を選ばないこと。 スーパーのレジが通れないとなると、日常の買い物すら気軽に行けないですよね。縦型はそんなストレスを一切感じることはありません。 折りたたんだ際はコンパクトになるものが多く、収納も場所を取りません。また、デザインや機能もバリエーション豊富で選択肢が多いことも嬉しいポイントです。 デメリットとしては、縦型の場合どうしても後部座席が狭い構造になってしまうため、乗せ降ろしがしにくい点。2人同時に見ることができないのでお世話が面倒という声も聞きます。また、縦方向に長いために、方向転換や取り回しが難しい点も挙げられます。 縦型は、前後の席で利用可能な月齢が異なることが多く、また、生後間もない頃から使えるタイプも少ないので、選ぶ際に必ず「対象月齢」を確認しましょう。 1-2. 年子・双子赤ちゃんにおすすめ!お世話がしやすい横型タイプ メリット ・お世話がしやすい...
新生児期ベビーカーの選び方と必須機能!お得に導入する裏技も公開!
生まれてすぐの新生児期にベビーカーは必要?! ベビーカーは産まれてすぐには必要のない、むしろ使わないベビーグッズです。なぜなら、赤ちゃんの外出は1ヶ月検診で外出許可が出てから行うのが一般的。それまではできるだけ外出を避けるためです。 ベビーカーを早々産前から準備しても出番はかなり後のこと。出産準備の際に購入する方が多いのですが、実は産後にゆっくり準備した方がよいアイテムなのです。 ところでみなさんは『新生児期』とはいつまでなのか、ご存知ですか? 『新生児期』とは生後28日までのことをさし、それ以降を『乳児期』と言います。 ただ、一般的には首の座らない生後2~3か月くらいまでの時期を『新生児期』という印象を持っている方がほとんどかと思います。 そこで! 今回の記事では厳密には違うのですが、首の座らない2~3ヵ月の時期までを『新生児期』と定義して話を進めていきたいと思います。 前述のとおり、ベビーカーは生後すぐには使いません。しかし、1ヵ月を過ぎて外出するようになれば必要性が高まってくるため、私は新生児期のベビーカーは必要だと断言します。 「小さなうちはあまり使わなかった」「高かったのに使用期間が短かった」 この時期に使用するベビーカーについてリサーチを進めると、こんな声を耳にすることがあるかと思います。 実際に購入するとなれば、5万円前後、高ければ10万円以上もの費用がかかります。なくてもいいかな、と思ってしまっても当然です。 それでも私がこの時期のベビーカーは「必要だ!」と断言する理由を、三人の子育てをしている私の経験をふまえ解説していきます。 また、ベビーカー選びのポイントや、高額ベビーカーをお得に導入するマル秘テクニックも紹介します。ご自身のライフスタイルと見合わせながら検討すれば、必要性が判断できるようになると思いますので、どうぞ最後までお付き合いくださいね。 ベビーカー レンタル一覧ページ 1. 新生児期からベビーカーを使ってほしい3つの理由 改めて、この記事では、首の座らない生後3ヵ月頃までを『新生児期』と定義し解説していく旨をお伝えします。 正直なところ、新生児期からのベビーカーは必須ではないと私は思っています。 こんなことを言うと混乱される方もいるかもしれませんが「必須ではない」と思っていることは確かです。 【必須】ではなく【必要】であると私は思います。 ベビーカーが便利グッズであることは間違いありません。あると絶対に役に立ち、持っているだけで安心します。 三人の子育てをした私だからこそ言える「新生児期からベビーカーは必要である」と感じた3つのポイントについて解説していきます。 1-1. ベビーカーの慣れは小さいうちが効果的 初めてベビーカーに乗った時に泣いてしまう赤ちゃんは多くいます。泣く理由は一つ、「不安だから」です。 外界に慣れていないだけでも不安なのに、ママから離されベビーカーに乗せられたら、さらに不安ですよね。泣きたくもなるはずです。 はじめは泣いていても、慣れていけばベビーカーは安心できるものと理解して泣くことはなくなります。 小さなうちは順応するのも早いですが、月齢を重ねるとなかなか慣れないことも多く、抱っこの方が良い!と全身で嫌がってしまうことがあります。 赤ちゃんの成長と共に抱っこが辛くなるため、ベビーカーは絶対に使えるようにしておきたいもの。ママの負担を軽減するためにも、小さいうちからベビーカーに慣れさせておくことは大事です。 1-2. この時期しか使わない両対面式の良さを体験してほしい...
【2023年】人気ベビーカーブランド12選!失敗しない選び方紹介
ベビーカー選びで最初に知りたいことは何ですか? どんなベビーカーブランドがあるのか、トレンドの傾向、まずはこのあたりの情報がほしいですよね。ブランド独自の機能やデザインもあるので、人気のラインは是非押さえておきたいところ! 筆者の私も、はじめての出産準備中に色々なベビーカーブランドがあることを知りました。小回りのきくタイプ、軽量なコンパクトタイプ、しっかりした構造の安心タイプなど、ベビーカーの種類が多いことにびっくりしたのを覚えています。当時は、三輪バギーがとっても素敵に見えて、その重厚感と優雅さに憧れを抱いたものです。 独自の機能やデザインで個性あるベビーカーが各ブランドから生み出されています。 今回は、国内だけでなく世界中で人気の信頼あるベビーカーブランド12社を厳選。赤ちゃんと家族のために、日々研究し改良を重ねた2023年のおすすめ商品を紹介していきます。 また、ベビーカー選びのポイントについても解説しますので、ブランドやデザインと合わせて気にしてみてくださいね。 この記事が、赤ちゃんとママパパが楽しく快適にお出かけできるよう、お気に入りのベビーカー選びのお手伝いができれば嬉しいです。是非最後までお付き合いください。 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています ベビーカー レンタル一覧ページ 1. 人気のベビーカーブランド厳選12選 ここでは、国内外のベビーカーブランド12社をピックアップ、各ブランドの最も人気の高いベビーカーをA型B型に分けて紹介します。それでは早速見ていきましょう。 1-1. Combi コンビ【日本】 コンビのベビーカーは、赤ちゃんのための「快適性」とママのための「使いやすさ」、そしてふたりの「安全と安心」にこだわってつくられています。日本の住環境を考慮した軽量・コンパクト設計であることはもちろん、振動から赤ちゃんを守る機能を搭載、お出かけに便利なグッズが多くオプション販売されているのも特徴です。 [A型]コンビ ホワイトレーベル スゴカルSwitch エッグショック AS 119029 119029_01 119029_02 119029_03 119030 119030_01 AS コンビの製品の中では、大人気の軽量コンパクト設計のスゴカルシリーズ。やわらか4層エッグクッション搭載で振動を抑えてくれるのであかちゃんはご機嫌です。タイヤは、シングルタイヤとダブルタイヤを採用し、小回りもよりスムーズに。ママのほしい機能を備えたプレミアムモデルです。 使用期間 生後1カ月~36カ月頃まで(体重15kg以下)...
双子用ベビーカーの全てが分かる!横型・縦型の選び方と人気13選!
双子の赤ちゃんがいる家庭には欠かせない双子用ベビーカー。 お出かけをぐんと楽にする便利アイテムですが、横型・縦型の2タイプがありその中でも搭載機能はさまざま。それぞれにメリットデメリットもあり、生活環境に合わせて選ぶことが大切です。でも、何を重視して選ぶべきか難しいですよね。 商品を取り扱う私たちがあれこれ言うよりも、やはりここは経験者の声。 そうだ!双子ママたちに聞いてみよう! ということで、実際に双子用ベビーカーを使った経験のある双子ママたちにアンケート調査を実施。使用していたタイプ、選んだ理由など、リアルな声を聞きました。 また、調査を元にした選び方のポイントのまとめ、タイプ別で人気の双子用ベビーカー14選も紹介!ちょっとお得なレンタルの活用術なども盛り込み、双子用ベビーカー情報満載でお届けします。 こちらの記事をお読みいただければ、双子用ベビーカーの全てがわかりますよ!是非、最後までお付き合いくださいね。 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています 双子用 ベビーカー レンタルページ 1. 双子ママに聞いた!双子用ベビーカー使ってみてどうだった? まずは、双子ママに聞いたアンケート調査の結果から公開していきます。使っていたタイプ、おすすめのタイプ、選ぶポイントなど、実際に使用した感想と一緒に紹介していきます。それでは早速見ていきましょう。 1-1. 先輩ママの6割が「横型」を使用 冒頭でもお伝えしましたが、双子用のベビーカーは「横型」「縦型」の2タイプがあります。 ライフスタイルによって使いやすさも変わるため、どちらにするか悩む方も多いのではないでしょうか。 今回、一般的な使用状況を知るために双子の赤ちゃんのいる先輩ママに「使っていたタイプ」の調査を行いました。結果は横型が最も多く62%となりました。ただし、周辺環境や使用場所によっては使いにくかった、という意見もあり、中には追加で縦型を購入された、という声もありました。 家の周囲の道幅はもちろん、マンションならエレベーターの横幅はどれくらいか、よく行くスーパーなどの通路幅、移動手段も考慮しながら商品選びをしていくことが重要となります。 ここからは、横型縦型それぞれのメリット・デメリットについてママたちの声を元に詳しく解説していきます。 1-2. 戸建て住まい・お世話のしやすさ重視なら「横型」がおすすめ メリット 「取り回しがしやすかったので、お出かけの必須アイテムでした。」 「子供を乗せ降ろしが楽でした。」 「お互いを認識するようになると遊んだり、飽きずに乗っている。」 「2人まとめてお世話できること。」 「並んで座っている姿が可愛い!」」 デメリット 「狭い扉やエレベーターに入るのに苦労したことがあります。」 「幅があるので、店内などで通れない通路がある。」 「スーパーのレジが通れないのが不便でした。」...