ベビーカー

ベビーカー派なら持つべき!レインカバーはマルチに使える神アイテム♪

ベビーカー派なら持つべき!レインカバーはマルチに使える神アイテム♪

雨の日の赤ちゃんとのお出かけは抱っこ紐?ベビーカー?ベビーカーならレインカバーは必要なのかな?と疑問をお持ちの方。 実はこのレインカバー、雨の日以外でも役立つシーンがたくさんあるとっても便利なアイテムなんですよ! 赤ちゃん連れの雨の日の外出はできるだけ控えたいところですが、外出せざるを得ないこともありますよね。状況によってはベビーカーを使いたいことも出てくると思います。特にベビーカーの利用頻度が高いご家庭なら、レインカバーは持っておくと安心! 雨の日の活躍はもちろんですが、花粉やほこりの多い日、風が強かったり寒さが厳しい日、また、感染予防の対策としても、実は一年を通して活用することができるのです。 そこで今回は、レインカバーの活用方法と商品選びのポイントについて解説します。また、一般的なレインカバー保持率を把握するために、先輩ママパパへアンケート調査も行いました。 こちらの記事を読んでいただければ、レインカバーの利便性がきっと理解できると思います。上手に活用すればお子さまとのお出かけがもっと快適になるはずです。是非最後まで読んでくださいね。 1. 先輩ママパパに聞いた!ベビーカー用レインカバーは持っていて損なし まずは、一般的なベビーカー用レインカバーの使用状況を知るために、ベビーカーをお持ちの先輩ママパパにアンケート調査を実施しました。 最も多い回答が「必要」の59%、半数以上の方がレインカバーの必要性を強く感じているということがわかりました。「あれば便利」と回答した方が29%、使用頻度は少なかったものの持っていて助かった、という意見が多く聞かれました。 使用できる日が限られているにも関わらず、なぜこんなにも多くの方がレインカバーを利用し、必要性を感じているのでしょうか。 次の章では、いつ・どんなときにあると便利なのか、レインカバーの役割について解説していきます。 2. 雨除けだけじゃない!1年を通して活躍するレインカバーの役割 レインカバーは雨が降った日にしか使用しないものだと思っている方も多いことでしょう。冒頭でもお伝えしましたが、実はレインカバーは1年を通して、様々なシチュエーションで活躍するアイテムなのです。 雨の日はお出かけしないし必要ない、と思っている方も、これからお伝えする3つの使い方を知れば「必要かも?!」と思うかもしれませんよ。それでは詳しく見ていきましょう! 2-1. マスクができない赤ちゃんも外からのウイルス感染対策できる   感染症が流行している時期の外出は控えたいものですが、どうしても外出しなければならない場面もあることでしょう。大人はマスクで対策できますが、小さな赤ちゃんはどうでしょうか。 顔の半分以上を覆う布(マスク)は呼吸がしにくく、まだ意思表示ができない時期の使用は、窒息の恐れがあり、赤ちゃんのマスク使用は危険です。 とはいえ、何もしないのも不安。 そんなときは、レインカバーを使って外気から赤ちゃんを守ってあげましょう。手を伸ばして、周りの物に触れることを防ぐこともできます。   ▼ 赤ちゃんのマスクについて詳しくはこちら記事で マスクのできない赤ちゃんを守る方法 2-2. 風を防いで防寒対策になる 冬場のお出かけには赤ちゃんの風よけや寒さ対策としても大活躍。 特に風が冷たい日は、赤ちゃんにブランケットをかけていたとしても冷えが心配になりますよね。風でブランケットがペラペラめくれてしまうことも。 そんな時にレインカバーを被せてあげると赤ちゃんが冷たい外気にさらされることがなく、寒さを和らげることができます。 2-3. ホコリや虫・花粉から赤ちゃんを守る 外には赤ちゃんにとって危険がいっぱい。...

必見!驚くほどコンパクトに折りたためるベビーカー最新モデル11選【2022年】

必見!驚くほどコンパクトに折りたためるベビーカー最新モデル11選【2022年】

この記事に辿り着いたママパパは、ベビーカーの大きさが気になっていて、通常サイズよりも小さくてコンパクトに折りたためるベビーカーをお探しではありませんか? 子育てにおいて本当に重宝するベビーカーですが、たたんでも結構な大きさがあって、意外と日常生活で邪魔になってしまうケースも多いですよね。 例えば、普段毎日のようにベビーカーを使うような方だと、玄関にそのまま置きっぱなしになってしまって導線の邪魔になったり。 他にも、車で買い物に行ったときにトランクがベビーカーで占有されていて荷物が載せられないなんてことも。 このようにベビーカーの大きさにお悩みの方に、できるだけコンパクトに折りたためるベビーカーを厳選してご紹介します。 コンパクトにたためるベビーカーは収納に優れていることは勿論ですが、たたんだ時に見た目もすっきりしていてオシャレな物が多いんですよ。 ベビーカーは決して安い買い物ではないのでちゃんとご自身の希望に合ったものを選びたいですよね。 今回は国産メーカー、海外メーカーからコンパクトに折りたためる様々なベビーカーをピックアップしました。 よりサイズ感が分かりやすくなるように、たたんだ状態のベビーカーと身長160cmのママのシルエットを並べて比較対象としています。 コンパクトに折りたためるベビーカーの特徴が分かり、ご自身にぴったりのベビーカーが選択できれば幸いです。 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています ベビーカー レンタル一覧ページ 1. こんなに小さく折りたためる!おすすめA型・B型ベビーカー 生後1ヵ月から使えるA型ベビーカーと、生後6ヵ月くらいから使えるB型ベビーカーに分けて、コンパクトに折りたためるおすすめベビーカーをご紹介します。 1-1. コンパクトに折りたためるA型ベビーカー厳選5点 【Silver Cross(シルバークロス)】JET2020 Special Edition 折りたたむとコンパクトなスーツケースのようになる Jet2020は、人間工学に基づいた新しいシートは赤ちゃんの快適性をさらに高め、前輪の幅がより広く、サスペンションも改善し最高の乗り心地を実現。耐荷重もシート25kg、バスケット5kgまで可能です。超軽量でコンパクトなベビーカー。折りたたんで付属のカバーを取り付ければ小さなスーツケースのように動かすことができます。 対象月齢 新生児~25㎏(7歳頃まで) 本体重量 6.2kg サイズ 開:幅48×奥行84×高さ102cm 閉:幅31×奥行24×高さ58cm 価格...

対面式ベビーカーは絶対に使うべき!子育て経験から私が断言する理由

対面式ベビーカーは絶対に使うべき!子育て経験から私が断言する理由

ベビーカーを準備するにあたり、両対面式と背面式、どちらにするか悩んでいませんか?「そもそも両対面式・背面式って何が違うの?」と疑問を持っているプレママ・プレパパも多いと思います。 両対面式とは、赤ちゃんと向かい合って進む「対面走行」と、赤ちゃんが進行方向を向いて進む「背面走行」、その両方ができるベビーカーのことです。 一般的に、対面走行ができるベビーカーは「両対面式」としてA型ベビーカーに分類され、背面走行のみのベビーカーは「背面式」としてB型ベビーカーに分類されることがほとんどです。 両対面式ベビーカーは、ハンドルの向きを切り替える機能などが備わっている分、背面式と比べて価格が高額になる傾向があります。決して安い買い物ではないからこそ、選び方には慎重になりますよね。 「そんなに高いお金を払ってまで、本当に対面式にする必要ってあるの?」と感じてしまう気持ち、よく分かります。でも、3人の子育てを経験した私は、「対面式の機能は絶対にあった方がいい!」と断言します。 その理由は、「この時期にしか味わえない貴重な時間を、赤ちゃんと一緒に楽しむことができる」という最大のメリットがあるからです。 対面機能を使うのは、赤ちゃんの月齢が浅い時期が中心です。少し寂しい話ですが、子どもは日々成長し、気付けば親の顔よりも「外の景色」を見る方が楽しくなってきます。実際、私の子どもたちもそうでした。だからこそ、赤ちゃんとしっかり顔を合わせてお散歩できる時間は、肌が触れていなくてもアイコンタクトでスキンシップが取れ、親子の絆を深める大切なひとときになります。あっという間に過ぎてしまう時期だからこそ、かけがえのない大切な経験だと感じています。 他にも、両対面式ベビーカーにはこんなメリットがあります。 赤ちゃんの様子(表情や寝息)がいつでも見えて安心。 赤ちゃんもママ・パパの顔が見えるから不安になりにくい。 外出中、赤ちゃんに話しかけるなどのコミュニケーションがとりやすい。 日差しや冷たい風の向きに合わせて、サッと向きを切り替えられる。 人混みや店内などで、不意のいたずらやトラブルを防止しやすい。 成長に合わせて背面に切り替えられるので、1台を長く使える。 など、親子の安心と快適さを守るメリットがたくさん詰まっています。 今回は、両対面式ベビーカーを使ったことがある先輩ママ・パパ100人にアンケートを実施し、リアルなエピソードや感想を調査しました。対面走行で良かったこと、逆に困ったことなど、リアルな声をお届けします。 この記事を読めば、きっと両対面式ベビーカーの必要性がクリアになるはずです。ぜひ、後悔しないベビーカー選びの参考にしてくださいね。 両対面式ベビーカー レンタル一覧はこちら 1. 半数以上の先輩ママ・パパが「対面機能」の必要性を実感! こちらは、両対面式ベビーカーを使ったことのあるママ・パパ100人に聞いたアンケート結果です。実に6割近くの人が「対面機能は必要」と回答しています。 どんなときに必要だと感じた?(アンケートの回答) 「赤ちゃんの顔を見て、常に様子を確認できて良かった。」 「赤ちゃんが小さいうちは特に、お母さんの姿を確認できるだけで安心するようで、ぐずりにくかったです。お外に出て太陽の光や風を感じながら、『お出かけって楽しいね』と自然と思ってもらえるきっかけづくりになったので、対面式は必要だと思いました。」 「赤ちゃんにとっても親にとっても、目を合わせながらお散歩をスタートできるのは良いことだと思っています。」 「寝顔も含め、ずーっと見ていられるくらい可愛いわが子の顔を見ながら歩ける対面機能は、親バカには絶対に必要だと思います!」 「風や強い日差しの影響を受けにくくて助かりました。」 「安全面でも両対面式が良かったです。首が座る前は抱っこ紐を使うのが怖かったので、両対面式ベビーカーを重宝していました。」 対面式が必要だと実感した理由を見ると、やはり一番は「赤ちゃんの顔を見ることができて安心感がある」ということですね。 赤ちゃん自身もママ・パパの姿が見えることで、お出かけ中にぐずりにくくなるという嬉しい効果もあったようです。他にも、日差しや風向きによって対面・背面をサッと切り替えられて便利だったという実用的な声もありました。...

A型とB型ベビーカーは使い始め時期が違う!AB兼用、バギーも解説

A型とB型ベビーカーは使い始め時期が違う!AB兼用、バギーも解説

店頭やネットショッピングではいろんな種類のベビーカーが並んでいます。 かっこいいデザインからカラフルでかわいいものまで、見ているだけでワクワクしますよね。 でも、はじめてベビーカーを選ぶうえで必ず出てくるのが「A型B型ってなに??」という疑問。 さらに「AB兼用」や「バギータイプ」などいろんな種類が出てきて、どのタイプを選べばいいのか迷ってしまいます。 そこで今回は、はじめての人でもすぐに分かるように、ベビーカーの種類とその特徴を解説します。 また、先輩ママパパから聞いた実体験をもとに、A型・B型ベビーカーを選ぶうえで「必ず知っておくべきこと」と「絶対にあったほうが良い機能」をお伝えします。 これさえ知っておけばベビーカー選びを間違えることはありません。 はじめてベビーカーを選ぶ人は絶対に押さえておきましょう! 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています A型ベビーカー レンタルページ B型ベビーカー レンタルページ 1. A型とB型ベビーカーは使い始めの月齢が違う 現在日本のベビーカーはSG基準により、A型とB型の2種類に分類されています。 よく耳にする「AB兼用」はA型に、「バギータイプ」はB型に含まれます。 まず、A型とB型ベビーカーの最も大きな違いは、「背もたれの角度の違い」です。 背もたれの角度が違うから、それぞれ使い始めの月齢が違うのです。 1-1. A型ベビーカーはしっかりリクライニング【生後1ヵ月~】 A型ベビーカーは背もたれをしっかりと倒すことができるので、生後1ヵ月からすぐに使い始めることができます。 SG基準ではリクライニング150°以上が条件となっていますが、170°以上倒せるベビーカーが主流です。 フラットに近い状態なら生後1ヵ月の赤ちゃんでも安心して乗せることができますよね。 ※SG基準では適用月齢が4ヵ月からのタイプもA型に含まれます。その場合は背もたれの角度が最も倒した状態で130°以上になることが条件になります。 最近では、衝撃を吸収するクッションが採用されていたり、車輪部分に振動を抑えるエアサスペンションが搭載されるなど、月齢の浅い赤ちゃんを守るための機能が充実しています。 また、多くのA型ベビーカーは、赤ちゃんと向き合った状態にすることができます。 対面と背面を切り替えできる「両対面式」の機能を持ったベビーカーが多いことも特徴です。 しかし、機能が多い分、車体が重たくなってしまうことや、価格が高くなってしまうことがデメリットです。 1-2. B型ベビーカーはコンパクトで軽量【生後7ヵ月~】 B型ベビーカーは軽くてコンパクトなことが最大の特徴です。 赤ちゃんが成長して少しずつお出かけが増えてくると、ベビーカーを使うことも多くなってきます。...

両方あったら絶対に助かる!抱っこ紐とベビーカーどちらも必要な理由

両方あったら絶対に助かる!抱っこ紐とベビーカーどちらも必要な理由

「赤ちゃんとのお出かけって、抱っこ紐が必要?ベビーカーが必要?」 出産準備を進めながら、こんなことを疑問を持ち始めるママパパ、多いことと思います。 どちらも子育てにはヘビーユースしそうなイメージの抱っこ紐とベビーカー。お出かけアイテムとしてデザインやブランドにもこだわり、ファッション性も重視したいですよね。 こだわればその分出費がかさむのは当然。失敗のないよう慎重に商品選定をしたいところですが、出産準備を進める中で「そもそも両方使うの?」という疑問も沸き起こってくるのではないでしょうか。 実際に「どちらが必要?」「両方用意した方が良い?」というご相談はナイスベビーへ多くいただくお問い合わせの一つです。 どちらも子育てにはとても便利なアイテムですが、その必要性は生活スタイルや周囲の環境によっても大きくことなるため、出産準備の段階で判断するのは難しいと思います。 産後すぐに必要になるアイテムではないため、産前には準備せずに、産後の生活の状況に合わせてアイテムを選んでいくことをおすすめします。 その際に是非参考にしていただきたいのが先輩ママパパの意見! 今回ナイスベビーラボでは、先輩ママパパ150人に「抱っこ紐とベビーカーはどちらが必要なのか?」アンケートを実施しました。抱っこ紐とベビーカーの所有率、あってよかった、困ったなどのリアルな体験談を紹介していきます。 この記事を読んでいただければ、抱っこ紐とベビーカー導入についての悩みがクリアになっていきますので、是非、最後までお付き合いくださいね。 ベビーカー レンタル一覧ページ 抱っこひも レンタル一覧ページ 1. 先輩ママパパ150人に聞いた抱っこ紐とベビーカーどっちが必要? 一般的な使用状況を知るために先輩ママパパ150人に赤ちゃんとのお出かけに「抱っこ紐とベビーカーどちらが必要か」アンケート調査を行いました。 結果はその半数が「どちらも必要」と回答! それぞれ優れたポイントが異なるため、行き先に合わせて使い分けるのがよいとの意見が多く見られました。 【ベビーカー】 荷物が多い時や長時間の外出にとても便利。移動中でも赤ちゃんのお昼寝タイムをしっかり確保することができます。交通手段や行先によっては邪魔になってしまうこともあるため、目的によって要不要の検討が必要です。 【抱っこ紐】 人混みや電車など公共交通機関を利用する時に便利。特に小さなうちはママにぴったりと密着して距離が近いので、赤ちゃんにもママにも何かと安心。成長するに従って長時間の抱っこは体の負担も大きくなり、ヨチヨチ歩きが始まると抱っこと降ろすの繰り返しがストレスに感じることも。短時間使用におすすめのアイテムです。 抱っこ紐 ベビーカー メリット コンパクト 赤ちゃんとの距離が近い ママパパの体への負担が少ない 荷物置きとしても使用できる デメリット...

三輪ベビーカーは驚くほどスムーズに走る!絶対に見てほしい検証動画

三輪ベビーカーは驚くほどスムーズに走る!絶対に見てほしい検証動画

三輪ベビーカーは、四輪ベビーカーと比べてスタイリッシュなデザインが多く、見るたびに羨ましく思う人も多いかと思います。 三輪ベビーカーを押しているママやパパの姿を見かけると、赤ちゃんとの時間を優雅に過ごしている印象があって、子育て楽しそうだなぁと明るい気持ちになります。 数年前まではあまり見かけなかった三輪タイプのベビーカーですが、最近街中で見かける機会が増えたなと感じます。しかし、主流はまだまだ四輪ベビーカーです。 思わず目を引くベビーカーにも関わらず、なぜ三輪ベビーカーを使う人があまり多くないのでしょうか? 見た目から憧れを抱く三輪ベビーカーですが、「値段が高い」「重い」「デカい」というイメージが大きく、コンパクトで軽量な四輪ベビーカーが使いやすいとはじめから思い込んでしまう人が多いのです。そのため、ベビーカー購入検討の時点で三輪ベビーカーは早々に除外されてしまいます。 確かに、日本の住環境、生活環境を考えると場所によっては四輪ベビーカーが使いやすいと思います。 しかし、『軽いもの=使いやすい』というイメージは間違っていることをここで断言します。 軽量タイプの四輪ベビーカーは、タイヤが小型で構造も簡素化され、走行性能よりも軽量化を重視されているために、実は、それが「使いにくさにつながる」原因でもあります。 四輪ベビーカーを使用した経験のある方からは、 「道の段差が越えにくい、つまずく」 「タイヤが溝にハマりやすい」 「移動中の走行音がうるさい」 といった感想をよく聞きます。 筆者も初めての育児の時にA型四輪ベビーカーを使用していたので同じことを思いました。 『段差が越えにくい』というのも5~6㎝の段差ではなく、2~3㎝のほんのわずかな段差です。 「あーもう、なんでこんな段差で引っ掛かるの。」と思ったことは何度もあります。 一番困ったのはベビーカーで横断歩道を渡る時でした。 歩道に乗り上げる際、段差でつまずき「信号が赤になる!どうしよう!」とヒヤヒヤしました。せっかくの楽しい外出が、移動中の障害によって帰宅するころにはストレスいっぱいでぐったり。 軽量化が重視されているために不便を感じることもあるのが現実です。私はそう思いました。 対して、三輪ベビーカーは構造にもこだわった大型のゴムタイヤを採用し、走行性能が重視されています。 四輪ベビーカーでは引っ掛かってしまう2~3cmほどの段差も三輪ベビーカーなら軽々乗り越えることができますし、ガタガタ道でもスムーズにスイスイ進むことができます。 三輪ベビーカーの『重さ』にはちゃんと理由があるのです。 四輪ベビーカーの『軽量』という魅力が強い分、三輪ベビーカーの良さは見落とされてしまっているように感じます。 「値段が高い」「重い」「デカい」とマイナーイメージが強く、敬遠されがちな三輪ベビーカーですが、ここでは三輪ベビーカーの良さを最大限にアピールさせていただきます! 三輪ベビーカーは機能が充実しているのはもちろんですが、おしゃれで多種多様なモデルがあることも魅力の一つ。豊富なデザインからベビーカーを選ぶ楽しみも増え、ますます赤ちゃんとの外出が待ち遠しくなること間違いなしです。 皆様のベビーカー選びの参考になればと思います。 本ページはアフィリエイトによる収益を得ています ベビーカー レンタル一覧ページ 1. 三輪ベビーカーが段差や悪路に強い4つの理由...

ベビーカーっていつまで使うの?先輩ママとパパの意見が解決になる!

ベビーカーっていつまで使うの?先輩ママとパパの意見が解決になる!

これから出産準備で色々とベビー用品を揃えようと考えてるママやパパの中にはベビーカーを検討している方も多いと思います。 近所の公園や街中でママやパパたちがベビーカーを押している光景をよく見かけますが、それを見ると必然的にベビーカーは必須アイテムで準備しておかないと…って思いますよね。 自社のアンケートでは実に約9割の先輩ママパパが「ベビーカーは必要だった。」という回答結果が出ています。 アンケート結果からもベビーカーが必要であることは明確ですが、では実際のところベビーカーはいつまで使えるものなのでしょうか? 高価な買い物ですし、失敗は絶対に避けたいですよね。 具体的にベビーカーの使用期間が分かれば、そういった不安も解消できると思います。 今回は、子育て経験のある先輩ママパパ達にアンケート形式で話を聞いてみました。 「ベビーカーはいつまで使ったのか?」 「ベビーカーを卒業した理由(エピソード)とは?」 先輩ママパパ達のリアルな体験談をもとに、ベビーカー選びの参考にしてみてくださいね。 本題に入る前に、まずベビーカーの基礎知識を簡単に解説します。 現在市販されているベビーカーは、大きく分けてA型とB型の2タイプに分類されます。 「ベビーカーはいつまで使うか?」を知る上で重要な分類ですので、初めて聞いた人は覚えておきましょう。 タイプ A型 B型 月齢 1ヵ月(または4ヵ月)~最長48ヵ月 7ヵ月~最長48ヵ月 リクライニング 最も立てた状態で100°以上 最も倒した状態で150°以上 最も立てた状態で100°以上 リクライニング機能は無くても良い 特徴 両対面式のものが多い。 サイズが大きく、重さがある。 価格が高め。 軽くて持ち運びやすい。 価格が安め。...

危険!ベビーカー転倒事故増加の理由とは?荷物かけフックの落とし穴

危険!ベビーカー転倒事故増加の理由とは?荷物かけフックの落とし穴

子どもと外出する時に便利な育児グッズとして代表的なのが「ベビーカー」ですよね。 最近このベビーカーによる転倒事故が増えていることをご存じでしょうか。 実はこのベビーカーの転倒事故の一番の原因は『ベビーカーのハンドルに荷物をかける』という行為によって起きているのです! 外出時にベビーカーをよく使う人にとっては他人ごとではないはずです。 子どもとのお出かけには紙おむつにおしり拭き、ミルクなど何かと荷物が必要です。 買い物帰りにはさらに荷物が増えてしまいますよね。 ついつい予定外の買い物をして手に持ちきれなくなってしまったとき、みなさんはどうしていますか? ベビーカー座席下に付いている収納かごは、おむつや着替え、抱っこ紐など子供の荷物でパンパン。他の物を入れる隙間なんてありません。 そうなると、「ベビーカーのハンドルにちょっとかけるくらいだったら大丈夫。」なんて思ってしまいますよね。 外出先で、ベビーカーのハンドルにフックをつけて荷物をかけている人…結構見かけます。 実は、筆者もベビーカー用フック愛用者の一人でした。 2019年12月に国民生活センターより『ベビーカーの転倒による乳幼児の事故に注意』という注意喚起が発表されました。 その調査によると約3割の赤ちゃんがベビーカーに乗っているときに転倒・転落を経験していたことが判明したのです。しかも、頭や顔をケガした赤ちゃんが9割もいるという結果に! ベビーカーによる転倒事故が増えているという衝撃的な事実を知りハッとしました。 私も何度か、ベビーカーでの移動中にヒヤッとしたことがありますが、大した事故にもならずにいたので「大丈夫だろう。」と過信していました。 国民生活センターの報告内容を見て、一歩間違えれば大きな事故になっていたかと思うとゾッとしました。 「このままではダメだな、危ないな、ちゃんと見直さなければいけないな。」と改めて感じました。 ベビーカーは使い方さえしっかり守っていれば安全な乗り物です。 しかし、使い方を間違えれば大きな事故につながる危険な乗り物にもなります。 この記事では、2019年12月に国民生活センターが発表した研究データを元に、 ベビーカー転倒事故が増えている理由 どんな事故に繋がってしまうのか? どんなことに気を付けなければいけないのか? 万が一転倒してしまったら? ベビーカーで快適に外出するためのポイント をまとめています。 これを機に一緒に、ベビーカーの使い方を見直してみませんか? 1. ベビーカーが転倒する最大の原因はハンドルにかけた荷物だった! 医療機関ネットワーク事業(消費者等と国民生活センターとの共同事業)には、2014年4月以降ベビーカーごとの転倒あるいは乳児が転倒して怪我をした事例が288件も寄せられています。 ※2014年4月~2019年10月末日までの伝送分...

【実体験で分かった】ベビーカーで電車&バス利用はもう怖くない!

【実体験で分かった】ベビーカーで電車&バス利用はもう怖くない!

赤ちゃんや小さな子どものいるご家庭では、日常生活で近所のスーパーへお買い物や公園へお散歩などベビーカーを使う機会は多いかと思います。 ちょっとしたお出かけにベビーカーは本当に便利で欠かせないアイテムですよね。 でも、それがもし電車やバスに乗って行かなければならない目的地だったら、ベビーカーを持っていくことを躊躇してしまうママやパパは多いのではないでしょうか? 初めての赤ちゃんだったり、普段電車に乗らない生活環境であればなおのこと。 「赤ちゃんは危なくないのかな…?」 「周囲に迷惑をかけたらどうしよう…」 「ネットで調べたら、なんだか批判的な意見もありそう…」 と言った不安や心配がありますよね。 そんな思いを解消すべく、筆者の私が実際にベビーカーで電車とバスに乗って、どんなことに注意すればいいのか、どうすれば安全にスムーズに乗車することができるのかを調査しました。 私自身、ベビーカーを使って電車に乗ることは初めての経験。この記事を読んで頂いているママパパと同じ目線で、場面場面のリアルな写真を用いて詳しくご説明します。 今回の調査で分かったポイントを押さえれば何も怖いことはありません。 きっと自信を持ってベビーカーで電車に乗ることができるようになるはずです。 赤ちゃんと一緒に楽しくお出かけをしましょう! 「ベビーカーを使って電車とバスに乗ってみた!」調査方法 今回の調査は、ママまたはパパが1人でベビーカーに赤ちゃんを乗せ、電車とバスを使いショッピングモールへお買い物に行くという設定です。 ベビーカーは2タイプを用意しました。一つは、軽量で持ち運びに適したコンパクトタイプ。もう一つは、重さはあるけど操作性や安定性に優れた3輪タイプ。 最近ではAIRBUGGYなど走行性の高い3輪タイプのベビーカーも人気があり街中で見かける機会が増えています。比較のため、この2タイプを選びました。 コンビ スゴカルα 重さ:5.0kg 横幅:48.6cm アップリカ スムーヴAB 重さ:9.0kg 横幅:55cm よりリアリティを出すためベビーカーに赤ちゃん人形を乗せ、ミッションスタート! 後悔しない軽量ベビーカーの正しい選び方とおすすめ9選【2021年】 これからベビーカーを準備しようと思っているママ・パパは、「選ぶなら持ち運びに便利な軽いものが良い!」と思っていませんか?どこのベビーカーメーカーも軽量でコンパクトなベビーカーを大々的に紹介していま... ナイスベビーラボ 三輪ベビーカーは驚くほどスムーズに走る!絶対に見てほしい検証動画 三輪ベビーカーは、四輪ベビーカーと比べてスタイリッシュなデザインが多く、見るたびに羨ましく思う人も多いかと思います。三輪ベビーカーを押しているママやパパの姿を見かけると、赤ちゃんとの時間を優雅に過... ナイスベビーラボ...

スゴカルSwitchはタイヤが劇的進化!実際に動かしてみて感動したこと

スゴカルSwitchはタイヤが劇的進化!実際に動かしてみて感動したこと

国内ベビーカーメーカー大手「コンビ」のスゴカルシリーズは、数あるベビーカーラインナップの中でも赤ちゃんを守る機能と軽量化を追求した人気モデル。 スゴカルシリーズから最新機種として「スゴカルSwitch(スゴカル スイッチ)」が登場し、ナイスベビーで取り扱いを開始しました。 「おでかけが変わる、超・安定感」というキャッチフレーズのとおり、走行時の安定感の高さが特徴のベビーカーです。 今回実際にスゴカルSwitchを動かしてみたところ・・・ その走行性能の進化に驚きました! 今まで様々なコンビ製ベビーカーを触ってきましたが、他と一線を画す押しやすさです。 従来のスゴカルシリーズと比べても走行性能が格段に向上したスゴカルSwitchは、いったいどのようなバージョンアップをしたのでしょうか。 旧モデルと比べてみた実体験とあわせて、特筆すべき赤ちゃんを守るための最新機能や、ママにとっての便利機能などその魅力に迫ります。 スゴカルSwitch plus レンタルページ 1. スゴカルスイッチはタイヤが劇的に進化! スゴカルSwitchの最大の特徴は「タイヤ」です。 旧モデルと比べタイヤが格段に進化しています。この進化が走行性能の向上に大きく影響しているのです。 こちらは旧モデルとの比較写真。何と言っても目を引くのがスゴカルSwitchの片側の大きなタイヤですよね。よく見ると大きい方のタイヤは2輪(ダブルタイヤ)になっていて、小さい方のタイヤは1輪(シングルタイヤ)になっていることが分かります。 旧タイプはどちらのタイヤも2輪になっています。 ダブルタイヤとシングルタイヤには、路面状態によって役割があります。 前輪と後輪の形状を変えたことによるメリットと、それぞれのタイヤの特徴を詳しく見てきましょう。 1-1. ダブルタイヤの安定性とシングルタイヤの走行性能を兼ね備えたすごいベビーカー ベビーカーは前輪で舵を取って進むので、進行方向側のタイヤによって走行のしやすさが変わります。(基本的に後輪は固定された状態になります。) スゴカルSwitchは対面と背面を切り替えることによって、ダブルタイヤとシングルタイヤのどちらを進行方向側のタイヤにするか選ぶことができます。 これがスゴカルSwitchのポイントなんです。 では、18cmのダブルタイヤと14cmのシングルタイヤを切り替えることでどのようなメリットがあるのでしょうか。 進行方向側がダブルタイヤの場合 ・2輪タイヤでしっかり車体を支えるから、バランスが取りやすい。 ・シングルタイヤと比べ、デコボコ道で赤ちゃんの頭に伝わるヨコ揺れを約50%もカット。産まれたての頭をしっかり守る。 ・18cmと大型になり安定性がさらに増した。...

『子育て本音トーク vol.4』使ってみた!ベビーカー編

『子育て本音トーク vol.4』使ってみた!ベビーカー編

ナイスベビースタッフによる『子育て本音トーク』シリーズ第4弾! 育児休業から復帰したスタッフを囲み、育休中に使ってもらった沢山のベビー用品について、根掘り葉掘り探ってしまおうという企画です。 第4弾は「ベビーカー」について。こんな感じで使った、これは便利だった、いらないかも…など、いいも悪いも含めた本音トークをたっぷりと聞いていきたいと思います。 あゆなママ「今回はベビーカー編です!使ってもらったのは、3輪タイプ、4輪タイプをそれぞれ3種類ずつ、 全部で6種類でしたね。 」 ととママ「はい。いろいろ試してみました!」 あゆなママ「 普段の生活は車移動がメインですよね。ベビーカーはどのくらいの頻度で使ってますか?」 ととママ「車がメインなんですが、ベビーカーもそこそこ使ってます。 週に3~4日位かな。 3人目なので外に遊びに行く確率も高い(笑) 」 あゆなママ「そうなりますよね(笑)では、使ってもらったベビーカーの感想とそのあたりのシチュエーションなんかも色々と聞かせてもらいたいと思います。 」 ベビーカー レンタル一覧ページ 1. ベビーカーが活躍するシーンを教えて! 寝てしまった時のことを考えるとお出かけにベビーカーは必須! あゆなママ「 ベビーカーでのお出かけはどんなところに行きますか?」 ととママ「 日常的に使うのは夕方の犬の散歩で。お兄ちゃん達が犬を連れて、私はベビーカーを押して一緒に歩いてます。」 あゆなママ「お買い物に行く時は使いますか?」 ととママ「近所に買い物に行く時は使いますよ。あと、大型のショッピングモールに行く時は、抱っこ!ってなると大変なので絶対に持って行きます。」 あゆなママ「大きな公園だったりピクニックだったり、外で使うことはありましたか?」 ととママ「たくさん使いました!生後2ヵ月頃に河川敷のこいのぼりを見に行きました。まだ首が座る前だったのでA型ベビーカーが役に立ちました!もう少し大きくなってからはアウトドアで、海や川にも行ったし、大きい公園に遊びに行った時も。」 あゆなママ「広いところを歩き回る時や寝る場所が確保できない外ではベビーカーは必須ですよね。」 ととママ「そうなんですよ。寝てしまった時のことを考えるとお出かけに ベビーカーは必須。車で出かける時でも必ずベビーカーも積んでいきます。」...