1LDKでもベビーベッドが置けた!成長に合わせて借り替え

1LDKでもベビーベッドが置けた!成長に合わせて借り替え

「ベビーベッドって本当に必要なのかな?」「買って使わなかったらどうしよう…」「そもそも置く場所がないし、失敗したくない」こんな悩みを抱えているママは、実はとても多いのではないでしょうか。
赤ちゃんのために用意してあげたい気持ちはあるのに、何が正解なのかわからず、決めきれない。

そんなモヤモヤを抱えたまま、出産準備を進めているママも少なくありません。

実は、私自身もまさに同じ悩みを抱えていました。我が家は1LDK。正直なところ、「この広さでベビーベッドは無理かも…」と思っていました。

ただ、仕事柄ベビーベッドの必要性はよく理解していたからこそ、「できることなら使いたい」という気持ちも、簡単には手放せませんでした。
ネットで調べても出てくるのは2LDK以上のお部屋ばかり。「やっぱり1LDKは厳しいのかな」と、半ば諦めかけたこともあります。
それでも調べ続けた結果、「1LDKでも無理なく置ける、私なりの“ベビーベッドの選び方”」にたどり着きました。

それが、ベビーベッドを「借り替え」という選択肢
「本当に置けるか不安」「まずは様子を見てから決めたい」そんなママにこそ、ぜひ知ってほしい方法です。

借り替えのメリットは、

  • 万が一、赤ちゃんに合わなかったら途中で返却できること
  • コンパクトサイズでベビーベッドの便利さを体感してから、改めて選び直せること


赤ちゃんが生まれてから実際の生活リズムやお世話の動線を確認し、「やっぱりベビーベッドがあると助かる」「もう少し大きいサイズが必要そう」と感じてから選べるのは、ママパパにとって大きな安心につながります。

ベビーベッドは、赤ちゃんの安全な寝場所を守るだけでなく、ママ・パパのお世話の負担を軽くしてくれるアイテム。だからこそ、「置けるかどうかわからない」という理由だけで、選択肢から外してしまうのは、少しもったいないかもしれません。

「ベビーベッドは置けないと思っていたけれど、このサイズなら試してみてもいいかも」そんなふうに思ってもらえるきっかけとして、“借り替え”という選択肢を、ぜひ知ってほしいと思います。

現在ナイスベビーでは、ベビーベッドの借り替えを応援する「 クーポン 」を発行しています。

ぜひ最後まで読み進めながら、ご自身の暮らしに合ったベビーベッドのかたちを見つけていただけたら嬉しいです。

1. 1LDKでもベビーベッドが置けた「借り替え」という選択

1LDKでもベビーベッドが置けた「借り替え」という選択

ベビーベッドのサイズ選びで迷うママが多いのではないでしょうか。年間1万5千台以上のベビーベッドをお届けしているナイスベビーでも、お届け後にいただくご相談で最も多いのが「サイズ交換」です。

「実際に部屋に置いてみたら、思っていたよりも大きかった」「動線が確保できず、一回り小さいサイズに変更したい」そんなお声を、本当によくいただきます。

そんな後悔をされないために、初めてベビーベッドを用意するママパパに、ぜひひとつの選択肢として知ってほしいのが、まずはコンパクトなサイズのベビーベッドをレンタルで使い始めることです。

その後、赤ちゃんの成長とともにベビーベッドが窮屈に感じてきたら、サイズアップする。

これが、ベビーベッドの「借り替え」という方法です。

1-1. 「置けるかな…」と迷ったら、まずはコンパクトサイズから試してみよう

ベビーベッドに関するお悩みで先輩ママから多かったのが、「リビングに置けるかな?」「部屋が狭くなって、圧迫感が出ないか心配…」といった設置スペースの問題

そんなときにおすすめなのが、まずはミニ(S)サイズやタイニー(XS)サイズのベビーベッドから使ってみるという選択です。

生まれたばかりの赤ちゃんの身長は、およそ48〜52cm。寝返りをしない新生児期であれば、ミニサイズ(約90×60cm)やタイニーサイズ(例:約80×50cm)でも、安心して使える大きさです。中でもXSサイズの「タイニーサイズ」は、新聞紙の見開き1枚分ほどの省スペースで設置できる、コンパクトさが特長の機種です。

赤ちゃんの安全な寝場所を確保できることはもちろん、おむつ替えや抱っこなどのお世話がぐっと楽になることを考えると、このスペースを用意しておいて損はありません

さらに、収納板付きのベビーベッドを選べば、「オムツ」「おしりふき」「着替えやタオル」など、赤ちゃんのお世話に必要なものをベッド下にまとめて収納でき、別にベビー用の収納棚を用意しなくて済むのも、嬉しいポイントです。

一方で、コンパクトサイズのベビーベッドは、使用できる期間が生後3〜6ヵ月ほどと短いため、「すぐ使えなくなるなら…」と購入を迷われる方も多いかもしれません。
そんなときに心強いのが、レンタルという選択肢です。レンタルであれば、短期間でも無駄なく・お得に利用でき、「まずは置けるかどうか」「実際の生活に合うか」を試すことができます

短い期間だからこそ、購入ではなくレンタルで用意する。「部屋が狭いから、ベビーベッドは無理かも…」そう感じているママ・パパにこそまずはレンタルでミニサイズやタイニーサイズを試してみてほしいと思います

▼ ミニ(S)サイズについて詳しくはこちら
ミニサイズベビーベッド徹底比較!6ヵ月レンタルがちょうどいい理由

▼ タイニー(XS)サイズについて詳しくはこちら
タイニーサイズベビーベッド徹底比較!省スペースに最適な1台はコレ!

お部屋に置き場所があれば最初から標準サイズがおすすめ

お部屋に余裕があり、赤ちゃんの安全のためにも1年以上はベビーベッドは使いたい!と決まっているママパパは最初から標準サイズを選んだ方がサイズアップの借り替えをするよりもトータル金額ではお安くなります。
ただし、途中で機能を変えたい例えばハイタイプからロータイプに変えたいなどはできないので、最初にベビーベッドを選ぶ際にしっかり置き場所なども事前に決めどのタイプにするか選んでおきましょう。

標準サイズベビーベッド

内寸120×70cmの標準(M)サイズは、もっとも一般的なサイズです。

使用できる期間はタイプによって異なり、ハイタイプは生後18ヵ月頃まで、ロータイプは生後24ヵ月頃までと、比較的長く使うことができます。
スペースにゆとりがあるため、赤ちゃんが寝返りを始めるようになっても、ベッドの柵に体をぶつける心配が少なく、安心して使えるのも特徴で長い期間使うなら一番コスパがいいサイズです。

 

1-2. 数ヵ月後、赤ちゃんの成長に合わせてベビーベッドもサイズアップ

赤ちゃんの成長に合わせてベビーベッドもサイズアップ

生後数ヵ月が経つと「手足をバタバタ動かすようになる」「寝返りの練習を始める」など、赤ちゃんの動きが一気に活発になります。「最近、寝ている姿が少し窮屈そうかも…」と感じ始めたら、標準サイズへ切り替えるサインです。

またこの時期は実際の生活リズムやお世話の流れがつかめてきた頃。このタイミングでベビーベッドの機能の見直しもできるのが「借り替え」のメリットです。例えばハイタイプからロータイプへの切り替えなどです。

一度「ベビーベッドのある生活」を経験しているからこそ、サイズが少し大きくなっても「やっぱり必要だ」と、納得して選ぶことができます。

2. 借り替えが赤ちゃん・ママパパ・住環境にベストな3つの理由

サイズアップ借り替えがベストな3つの理由

ミニサイズやタイニーサイズでベビーベッド生活をスタートした場合、赤ちゃんの成長に合わせて次に考えたいのがサイズアップ「借り替え」です。

ベビーベッドの「借り替え」は、、実は赤ちゃんだけでなくママ・パパ、そして住まい全体にとってもメリットの多い選択です。

赤ちゃんの成長スピードや、ママ・パパの体の負担、そして住まいの広さや使い方は、赤ちゃんの成長とともにどんどん変化していきます。
成長スピードが早い赤ちゃん期だからこそ、状況に合わせてベビーベッドを見直せることが、毎日の育児をぐっと楽にしてくれます。

本章では、なぜベビーベッドの借り替えが赤ちゃんにも、ママ・パパにも、そして住環境にとってもベストなのかを詳しくお伝えしていきます。

2-1. 「赤ちゃんの快適さ」サイズUPで広々居心地がよく眠りやすい環境

「赤ちゃんの快適さ」サイズアップで広々居心地がよく眠りやすい環境

前章でもお伝えしましたが、新生児の赤ちゃんの身長はおよそ48〜52cm。しかし、生まれてからの1年間は、人生の中でもっとも体格が大きく変わる時期です。

生後3ヵ月で約60〜62cm、6ヵ月では約65〜67cm、1歳頃には約73〜75cmまで成長します。

つまり、生後数ヵ月のうちに10cm以上も身長が伸びることになり、新生児期に「ちょうどよかった」サイズが、気がつけば少し窮屈に感じられるようになるのです。

新生児期はお部屋の広さを優先してタイニーサイズで十分だった場合でも、成長とともに窮屈さを感じ始めることがあります。さらに寝返りができるようになると、赤ちゃんの体が木枠に当たって目を覚ましてしまうことも。やっと苦労して寝かしつけできたのに…!とならないように、せっかく眠ってくれた赤ちゃんには、できるだけ長く気持ちよく眠ってほしいですよね。
そのため赤ちゃんの居心地のよさという点からも、タイニーサイズを選んだ場合は、生後3〜6ヵ月頃を目安に標準サイズへサイズアップを検討することをおすすめします。

また、このタイミングで「まったくベビーベッドで寝てくれない」場合は、無理に借り替えをせず、返却を選択するのもひとつの考え方です。
赤ちゃんの安全な環境として、できれば使ってほしいアイテムではありますが、この時期までほとんどベビーベッドで眠らなかった赤ちゃんは、その後もベビーベッドを好まないケースが多いのも事実。

赤ちゃんの様子を見ながら、続ける・変える・やめるを選べる。それも「購入ではできないレンタル」だからこその大きなメリットです。

2-2. 「ママ・パパの快適さ」ロータイプ・ハイタイプを変えることもできる

「ママパパの快適さ」ロータイプ、ハイタイプを変えることもできる

ベビーベッドを選ぶうえで、意外と見落とされがちなのが、ママ・パパの体への負担や生活スタイルです。

例えば、ハイタイプなら前かがみの姿勢が少なくなり、毎日のお世話がぐっと楽になります。新生児期はおむつ替えの回数も多く、産後に腰を痛めているママも少なくありません。だからこそ、新生児期はハイタイプを選ぶというのも、無理をしない賢い選択です。

一方で、赤ちゃんが成長しておむつ替えの頻度が減ってきたり、寝室で使う時間が増えてきたりしたタイミングでは、標準サイズへの借り替えと同時にロータイプへ変更するのもおすすめ。ロータイプなら大人のベッドの横に並べて置くことができ、立ち上がらずにお世話が可能に。
夜間の授乳や寝かしつけの負担が減り、ママの睡眠時間を少しでも確保しやすくなります

このように、ロータイプ・ハイタイプに絶対的な「正解」はありません

赤ちゃんの成長段階だけでなく、ママ・パパが「今、何を一番大切にしたいか」によって、選ぶタイプは変わります。レンタルであれば、「まずは今の生活に合うタイプを選び、必要に応じて借り替える」そんな柔軟な選択が可能です。

ママ・パパが無理をしないことも、育児を続けていくうえでとても大切ベビーベッドの借り替えは、そのための心強い選択肢のひとつです。

2-3. 「暮らしの快適さ」狭い部屋にこそベビーベッドを!

狭い部屋にこそベビーベッドを!

狭い家だからこそ、ベビーベッドが役立つ

「部屋が狭いから、ベビーベッドは置けないかも…」そう感じて、最初から選択肢から外してしまう方も少なくありません。ですが実は、住まいがコンパクトだからこそ、ベビーベッドが役立つ場面も多くあります。

狭い家ほど、ベビーベッドは“場所を取る家具”ではなく、「空間を有効活用できるアイテム」になるからです。

その理由のひとつが、ベビーベッド下の収納スペース
収納板付きのベビーベッドであれば、オムツ(まとめ買い分含め)やおしりふき、着替えやタオルを入れた衣装ケースなど、赤ちゃんのお世話に必要なものをひとまとめに収納できます。
床に直置きせず、1か所にまとめられることで、部屋がすっきりするだけでなく、お世話の動線も短くなり、毎日の負担も軽減されます。

ベビーベッドは、「赤ちゃんの安全な寝場所」であると同時に、収納と動線をまとめてくれる“縦の空間活用アイテム”でもあるのです。

特に収納スペースに限りがある住環境では、「寝る場所」と「収納」をひとつにまとめられるのは大きなメリット。

「部屋が狭いから置けない」のではなく、「部屋が狭いからこそ、ベビーベッドがあると暮らしが整う」 そんなケースは、実は少なくありません。

さらにレンタルであれば、その時の部屋の広さやレイアウトに合わせてサイズを選び、必要に応じて借り替えることも可能です。

狭いから置けないのではなく、狭いからこそ上手に使う。
暮らしの快適さの視点からも、ベビーベッドがある生活はおすすめです。

3. 【体験談】 1LDK・引っ越しなし|私がタイニーサイズを選んだ理由

体験談1LDKでも置けたベビーベッド

私のような狭い住環境でベビーベッドを用意する場合、まずおすすめしたいのは、小さなサイズのベビーベッドから試してみること。そして、必要に応じてサイズや機能を借り替えていくという選択です。

私自身、最初に選んだのもタイニー(XS)サイズのベビーベッドでした。(※もちろんもし広いお家で、最初から標準(M)サイズが無理なく置ける場合は、最初から標準サイズで問題ありません。)

最初にレンタルしたベビーベッド(タイニーサイズ)

最初にレンタルしたベビーベッド

借り替えしたベビーベッド(標準サイズ)

借り替えしたベビーベッド

3-1. 標準サイズのベビーベッドが置けるか不安

赤ちゃんの居場所はいつもママのそば

結婚当初から住んでいる自宅は1LDK。「妊娠中に引っ越すのは大変だよね」と夫と話し合い、このままの住まいで子育てをすることにしました。
仕事柄、ベビーベッドの必要性はよく分かっていて、「ベビーベッドは絶対に使いたい」。でも正直、一番の不安は部屋の広さでした。

そんな不安を解決してくれたのが、2019年頃に発売されたばかりのタイニーサイズのベビーベッド。「これなら置ける!」「いいタイミングで作ってくれた…!」と感動したのを、今でも覚えています。
事前に寝室の設置場所を測り、タイニーサイズの「添い寝ができるWith mini」をレンタル。結果は大正解でした。

写真の通り、寝室のクローゼットの引き戸もギリギリ開けられるサイズ感。「ちゃんと測っておいて本当によかった」と心から思いました。
特に良かったのは、タイニーサイズが部屋間の移動ができる唯一のサイズだったこと。リビングと寝室の扉をすり抜けることができ、「昼間はリビング」「夜は寝室」と1台のベビーベッドを2か所で使えました。

さらに掃除のしやすさも大きなメリット。掃除機をかける際にベビーベッドを隣の部屋へ移動でき、床掃除がしっかりできたのも嬉しいポイントでした。

3-2. 赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれるかわからない

大人のベッドと高さを合わせて並べられる、ロータイプのベビーベッド

「赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれない」そんな話は、妊娠中からよく耳にしていました。

ただ、寝相が悪い私は、寝ている間に赤ちゃんを潰してしまわないか不安があり、大人のベッドでの添い寝には自信がありませんでした。

そこで選んだのが、大人のベッドと高さを合わせて並べられるロータイプのベビーベッドです。
高さ調整が細かくできるため、大人のベッドとほぼフラットに設置でき、違和感なく添い寝スタイルが完成。
夜中に起きたらすぐ横に赤ちゃんがいる。オムツやおしりふきもベッド下に収納。夜間のお世話のハードルがぐっと下がりました。

3-3. 借り替えのタイミング

赤ちゃんが6カ月頃になると、タイニーサイズでは少し窮屈に感じるようになりました。ですが、その頃にはもうベビーベッドのない生活は考えられない状態。迷わず、同じロータイプでサイズアップしました。

サイズアップを迷わなかった2つの理由

① 赤ちゃんの安全性(転落防止)
ベビーベッドなら3方向が木枠で囲まれているため、落下の心配がありません。

② 収納スペースの確保
ベビーベッド下は最高の収納スペース。まとめ買いした大量のオムツもすべて収納ができなくなると“死活問題”でした。

赤ちゃんの成長・住まいの広さ・暮らし方。そのすべてに合わせて選び直せたからこそ、狭い1LDKでも無理なくベビーベッドのある生活を続けることができました。

「最初に決めきらなくていい」「変えていい」
そんな気持ちに余裕を持てるのが、借り替えという選択のいちばんの良さだと思います。

4. ライフスタイル別|おすすめの借り替えラインナップ

借り替えとは、赤ちゃんの成長やご家庭の状況に合わせて、使っているベビーベッドを別のサイズ・タイプに切り替えていくこと。 そこで、ライフスタイル別におすすめの借り替えラインナップをご紹介します。

ベビーベッドには 標準(M)サイズ、ミニ(S)サイズ、タイニー/ハーフ(XS)サイズと、大きく分けて3種類あります。
それぞれ選ぶサイズによって、赤ちゃんの快適さ・ママパパのお世話のしやすさ・お部屋の使い方が大きく変わります。

ご家庭にぴったりなサイズを一緒に見つけていきましょう。

標準(M)サイズ ミニ(S)サイズ タイニー(XS)サイズ
内寸

 

120×70cm

 

90×60cm

 

80×60cm
80×50cm
70×60cmなど
使用期間 生後18〜24ヶ月頃まで 生後12ヶ月頃まで 生後3〜6ヶ月頃まで
ひとこと 一番長く使える一般的サイズ 大きすぎず小さすぎずバランス◎ お部屋間の移動に便利

標準(M)サイズ

 

内寸:120×70cm
使用期間:生後18〜24ヶ月頃まで
ひとこと:一番長く使える一般的サイズ

ミニ(S)サイズ

 

内寸:90×60cm
使用期間:生後12ヶ月頃まで
ひとこと:大きすぎず小さすぎずバランス◎

タイニー(XS)サイズ

 

内寸:80×60cm / 80×50cm / 70×60cm
使用期間:生後3〜6ヶ月頃まで
ひとこと:お部屋間の移動に便利

※モデルの赤ちゃんのサイズ 生後1カ月 体重4995g 身長54cm

4-1. 1台のベビーベッドを日中はリビング、夜は寝室で使いたい

1台のベビーベッドを日中はリビング、夜は寝室で使いたい

内寸80×60cm/80×50cmのタイニー(XS)サイズ。 サイズ自体はコンパクトですが、私が一番おすすめしたいベビーベッドです。 このサイズの最大の魅力は、お部屋のドアをそのまま通り抜けられること。 1台でリビングと寝室、2台分の役割を果たしてくれます。

特に新生児期は、3時間おきに授乳やオムツ替えなどのお世話が必要になります。 だからこそ、「ママがリビングにいる時は、赤ちゃんもリビング」 「夜寝る時は、赤ちゃんも一緒に寝室へ」 と、常にママの視界に入る場所で過ごせる環境が、赤ちゃんにとってもママにとってもベストです。

1台を2部屋で使えることで、ベビーベッドを複数置く必要がなく、省スペースで住環境にもやさしいのも嬉しいポイント。 さらに収納板付きタイプなら、オムツやおしり拭き、着替えなどのお世話グッズもまとめて移動でき、まさにいいところ尽くしの1台です。

4-1-1. 添い寝を重視したい・夜間のお世話をラクにしたい方

「移動しやすいタイニーサイズ✖️ロータイプ」「標準サイズ✖️ロータイプ」
最初から添い寝スタイルを取り入れ、夜間のお世話をスムーズにしたいママ・パパにおすすめです。

添い寝をしたい・夜間のお世話をラクにしたい

4-1-2. おむつ替えなどのお世話のしやすさを優先したい

「移動しやすいタイニーサイズ✖️ハイタイプ」「標準サイズ✖️ハイタイプ」
新生児期はオムツ替えの回数が多く、1日に何度も前かがみの姿勢になります。 腰や体への負担をできるだけ減らしながらお世話したい方にはハイタイプでの借り替えがおすすめです。

ハイタイプは立ったままお世話がしやすい高さのため、オムツ替え・着替え・抱き上げがスムーズになり、日々の育児の負担軽減につながります。

おむつ替えなどのお世話のしやすさを優先したい

50cm?60cm?住まいに合わせて選べるタイニーサイズ

タイニーサイズは、お部屋のドアをするりと通り抜けられるのが大きな特徴です。 そのためお部屋間の移動ができるため、ベビーベッド1台で2部屋使いができるとても便利なサイズです。
商品にもよりますが、使用目安は生後3〜6ヶ月頃まで。 実はこのタイニーサイズには、内寸80×60cm と 内寸80×50cm の 横幅が10cm違う2種類があります。
近年は住宅によってドア幅が異なり、60cmでも通れる家もあれば、50cmでないと通れない家も増えてきたためです。
ベビーベッドを置く場所のサイズやドア幅を事前に測り、置ける場合は赤ちゃんのスペースが広くなる80×60cmがおすすめ! タイニーサイズを選ばれる場合はマットレスや布団のサイズ対応には注意しましょう。

4-2. 「赤ちゃんの快適」と「コンパクト」どちらも大切にしたい

内寸90×60cmのミニ(S)サイズは、標準サイズよりもコンパクトなベビーベッドです。使用期間はハイタイプ・ロータイプともに生後12ヵ月頃までとなっています。

「2年も使わなくていいけれど、1年くらいはベビーベッドを使いたい」そんなふうに考えているママ・パパにもぴったりのサイズです。

コンパクトなのでお部屋に置きやすい一方、横幅が60cmのため、ご自宅の扉幅によってはリビングと寝室などの部屋間の移動が難しい場合もあります。ただし、お部屋の中であれば、多少の移動はしやすいサイズ感です。

省スペースで設置しやすく、リビングでのセカンドベッドとして使うのにも便利なのがミニサイズの魅力です。

4-2-1. 赤ちゃんの快適さを保ちつつ添い寝をしたい

「サイズのバランスがいいミニサイズ✖️ロータイプ」→「標準サイズ✖️ロータイプ」
省スペースで使い始めつつ、成長に合わせてゆったり使いたいご家庭におすすめです。

赤ちゃんの快適さを保ちつつ添い寝をしたい

4-2-2. 赤ちゃんの快適さを保ちつつお世話のしやすさを優先したい

「大きさのバランスがいいミニサイズ✖️ハイタイプ」→「標準サイズ✖️ハイタイプ」

赤ちゃんの快適さを守りながら、日々のお世話のしやすさも重視したい方におすすめです。

赤ちゃんの快適さを保ちつつお世話のしやすさを優先したい

4-3. 新生児期はお世話重視、成長後は添い寝に切り替えたい

「移動しやすいタイニーサイズ✖️ハイタイプ」→「標準サイズ✖️ロータイプ」
「大きさのバランスがいいミニサイズ✖️ハイタイプ」→「標準サイズ✖️ロータイプ」
時期ごとのお世話スタイルの変化に合わせて、無理なく使い分けたい方におすすめです。

新生児期はお世話重視、成長後は添い寝に切り替えたい

成長して動きが増えてきたら、
「広々使える標準サイズ」or「寝室で添い寝ができるロータイプ」
と、「今の暮らしに合う1台」に無理なく切り替えることができます。

レンタルなら、「最初から失敗しない選択」を目指す必要はありません。

実際に使ってみて「ちょっと狭く感じてきた」「寝室で使う時間が増えた」
そんな変化に合わせて選び直せばOK。
この方法なら、ムダなく・無理なく、その時々に合ったベッドを選べます。

赤ちゃんの成長は想像以上に早く、ママ・パパの生活リズムも、産後どんどん変わっていきます。

だからこそ、最初から完璧を目指すのではなく、
その時その時に“ちょうどいい”を選び続けられること。
それを叶えてくれるのが、ベビーベッドの借り替えという使い方です。

借り替え時もラクラク!ナイスベビー便なら一度で入れ替え完了

ベビーベッド借り替えの際、ナイスベビーの自社配送サービス「ナイスベビー便」なら、返却と新しい商品のお届けを一度に同時対応できるのでとても便利です。
「返却して、また別日に受け取って…」と面倒に感じがちな手続きも、ナイスベビー便ならその場で入れ替えが完了。手間なくスムーズに借り替えができます。
ナイスベビー便はエリア限定のサービスですが、対象エリアにお住まいなら使わないともったいない便利さです!

 

5. 借り替え20%OFFクーポン

今なら「借り替え20%OFFクーポン」発行中!

ここまで読んで、「借り替えいいかも」と思ってくださった方へ。
現在ナイスベビーでは、ベビーベッドの借り替えを応援するクーポンを発行しています。

借り替え時の標準サイズベビーベッドの本体価格が20%OFFになる期間限定キャンペーンです。

  • 赤ちゃんが窮屈そうになってきた
  • 生活スタイルが変わった
  • 次のサイズを検討している

ベビーベッドは「その時期に合うサイズを使う」のがいちばん快適。
借り替えクーポンを使って、赤ちゃんにもママパパにも心地よい環境を整えてくださいね。

レンタル借り替え応援クーポン【20%OFF】
対象者 2026年2月16日時点でミニサイズ・タイニーサイズのベビーベッドをご利用中の方、または2026年12月31日までにお受け取り頂いた方
対象商品 標準サイズのベビーベッド
割引内容 借り替え時のベビーベッド通常価格から20%OFF
クーポン対象期間 2026年2月16日~2027年2月28日
注記 ※クーポンはミニサイズ・タイニーサイズのベビーベッドお受け取り後、約2週間前後にメールでお届けいたします。
※メルマガ配信を許可いただいている方が対象となります。
※標準サイズのベビーベッドのみ対象です。
※借り替え時のベビーベッド本体価格が割引対象です。
※キャンペーン内容は予告なく変更・終了する場合があります。
※その他のクーポン、割引との併用は出来ません。

6. まとめ

私自身、もし最初から「標準サイズのベビーベッドを置こう」としていたら、
「やっぱり大きすぎて無理だね」と、その時点で諦めていたかもしれません。
しかし、タイニーサイズからベビーベッドの利用をスタートしたことで
「赤ちゃんにとっての快適な寝場所」
「ママ・パパにとってのお世話のしやすさ」
「収納スペースの悩み」
このすべてが一気に解決できた、という実体験がありました。

だからこそ、赤ちゃんが成長してきたタイミングで
「もう少し大きいサイズにしてあげたいね」「タンスの位置、ちょっと動かしてみようか」
と、積極的にサイズアップを考えることができたのです。

ベビーベッドを“置けるかどうか”で悩むのではなく、まずは置けるサイズから試してみて、良かったら必要に応じて広げていく。
この選択ができたことは、本当に良かったと感じています。

一度使って「ベビーベッドのある生活の快適さ」を知れたからこそ、借り替えという選択が自然にできました。

物件価格の高騰で、家族が増えたからといって気軽に住み替えができない今。
「広い家に引っ越す」のではなく、「今の家でどう快適に暮らすか」を考えた結果、
ベビーベッドを借り替えながら使うという選択は、我が家にとってとても現実的でした。

同じように、住まいやスペースで悩んでいる方にこそ、
ぜひ一度「借り替え」という選択肢を知ってもらえたら嬉しいです。

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