ベビーベッド・寝具
1LDKでもベビーベッドが置けた!成長に合わせて借り替え
「ベビーベッドって本当に必要なのかな?」「買って使わなかったらどうしよう…」「そもそも置く場所がないし、失敗したくない」こんな悩みを抱えているママは、実はとても多いのではないでしょうか。赤ちゃんのために用意してあげたい気持ちはあるのに、何が正解なのかわからず、決めきれない。 そんなモヤモヤを抱えたまま、出産準備を進めているママも少なくありません。 実は、私自身もまさに同じ悩みを抱えていました。我が家は1LDK。正直なところ、「この広さでベビーベッドは無理かも…」と思っていました。 ただ、仕事柄ベビーベッドの必要性はよく理解していたからこそ、「できることなら使いたい」という気持ちも、簡単には手放せませんでした。ネットで調べても出てくるのは2LDK以上のお部屋ばかり。「やっぱり1LDKは厳しいのかな」と、半ば諦めかけたこともあります。それでも調べ続けた結果、「1LDKでも無理なく置ける、私なりの“ベビーベッドの選び方”」にたどり着きました。 それが、ベビーベッドを「借り替え」という選択肢。「本当に置けるか不安」「まずは様子を見てから決めたい」そんなママにこそ、ぜひ知ってほしい方法です。 借り替えのメリットは、 万が一、赤ちゃんに合わなかったら途中で返却できること コンパクトサイズでベビーベッドの便利さを体感してから、改めて選び直せること 赤ちゃんが生まれてから実際の生活リズムやお世話の動線を確認し、「やっぱりベビーベッドがあると助かる」「もう少し大きいサイズが必要そう」と感じてから選べるのは、ママパパにとって大きな安心につながります。 ベビーベッドは、赤ちゃんの安全な寝場所を守るだけでなく、ママ・パパのお世話の負担を軽くしてくれるアイテム。だからこそ、「置けるかどうかわからない」という理由だけで、選択肢から外してしまうのは、少しもったいないかもしれません。 「ベビーベッドは置けないと思っていたけれど、このサイズなら試してみてもいいかも」そんなふうに思ってもらえるきっかけとして、“借り替え”という選択肢を、ぜひ知ってほしいと思います。 現在ナイスベビーでは、ベビーベッドの借り替えを応援する「 クーポン 」を発行しています。 ぜひ最後まで読み進めながら、ご自身の暮らしに合ったベビーベッドのかたちを見つけていただけたら嬉しいです。 ベビーベッド レンタル一覧ページへ 1. 1LDKでもベビーベッドが置けた「借り替え」という選択 ベビーベッドのサイズ選びで迷うママが多いのではないでしょうか。年間1万5千台以上のベビーベッドをお届けしているナイスベビーでも、お届け後にいただくご相談で最も多いのが「サイズ交換」です。 「実際に部屋に置いてみたら、思っていたよりも大きかった」「動線が確保できず、一回り小さいサイズに変更したい」そんなお声を、本当によくいただきます。 そんな後悔をされないために、初めてベビーベッドを用意するママパパに、ぜひひとつの選択肢として知ってほしいのが、まずはコンパクトなサイズのベビーベッドをレンタルで使い始めることです。 その後、赤ちゃんの成長とともにベビーベッドが窮屈に感じてきたら、サイズアップする。 これが、ベビーベッドの「借り替え」という方法です。 1-1. 「置けるかな…」と迷ったら、まずはコンパクトサイズから試してみよう ベビーベッドに関するお悩みで先輩ママから多かったのが、「リビングに置けるかな?」「部屋が狭くなって、圧迫感が出ないか心配…」といった設置スペースの問題。 そんなときにおすすめなのが、まずはミニ(S)サイズやタイニー(XS)サイズのベビーベッドから使ってみるという選択です。 生まれたばかりの赤ちゃんの身長は、およそ48〜52cm。寝返りをしない新生児期であれば、ミニサイズ(約90×60cm)やタイニーサイズ(例:約80×50cm)でも、安心して使える大きさです。中でもXSサイズの「タイニーサイズ」は、新聞紙の見開き1枚分ほどの省スペースで設置できる、コンパクトさが特長の機種です。 赤ちゃんの安全な寝場所を確保できることはもちろん、おむつ替えや抱っこなどのお世話がぐっと楽になることを考えると、このスペースを用意しておいて損はありません。 さらに、収納板付きのベビーベッドを選べば、「オムツ」「おしりふき」「着替えやタオル」など、赤ちゃんのお世話に必要なものをベッド下にまとめて収納でき、別にベビー用の収納棚を用意しなくて済むのも、嬉しいポイントです。 一方で、コンパクトサイズのベビーベッドは、使用できる期間が生後3〜6ヵ月ほどと短いため、「すぐ使えなくなるなら…」と購入を迷われる方も多いかもしれません。そんなときに心強いのが、レンタルという選択肢です。レンタルであれば、短期間でも無駄なく・お得に利用でき、「まずは置けるかどうか」「実際の生活に合うか」を試すことができます。...
『子育て本音トーク vol. 1』使ってみた!ベビーベッド・布団・クーハン編
ナイスベビースタッフによる『子育て本音トーク』がスタート! 育児休業から復帰したスタッフを囲み、育休中に使ってもらった沢山のベビー用品について、根掘り葉掘り探ってしまおうという企画です。 第1弾は「ベビーベッド・ベビー布団・クーハン」について。こんな感じで使った、これは便利だった、いらないかも...など、いいも悪いも含めた本音トークをたっぷりと聞いていきたいと思います。 あゆなママ「ととママが育休から復帰しましたー!」 たばち「おかえりなさーい♪」 あゆなママ「ととママにはお休み中に相当の数のベビー用品を使ってもらいましたよね。これから数回に渡って体験談を聞かせてもらいたと思います!その前に、ととママの自己紹介をお願いできますか?」 ととママ「8歳、6歳の男の子、1歳の女の子の三児の母です。あと、犬と猫もいます。二階建て一軒家4LDKに家族5人とペットと暮らしてます。よろしくお願いしまーす!」 たばち「早速ですが、今回第1弾は、ベビーベッド・ベビー布団・クーハンについて、いろいろ聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」 ベビーベッドレンタル一覧ページへ 1. ミニサイズベビーベッド・簡易型ベビーベッドを使ってみた! リビングにベッドを置かないという選択肢はなかった たばち「使ってもらったのは、ミニサイズのベビーベッドと簡易型ベビーベッドでしたね。」 ととママ「上の子の時に使っていた標準サイズのベビーベッドがあるので、ミニサイズのベビーベッドを選びました。標準サイズは寝室に置くので、ミニサイズはリビング用として使いたくて。」 あゆなママ「リビングにもベッドを置こうと思ったのはなぜ?」 ととママ「上のお兄ちゃん2人の動きがすごいのと、ペットも飼ってるので、逆に置かない選択肢はなかったんですよね。実際、退院した日は、犬と猫が赤ちゃんに興味津々ですごい近づいてきたので、ベッドあってよかったーって思った。もし布団に寝かせてたら大変だったと思う。」 たばち「持ってる標準型をリビングに置こうとは思わなかったんですか?」 ととママ「ロータイプだし大きいしリビングには無理だなーと。さすがに大きすぎ(笑)」 赤ちゃんがベッドから落ちる事件が! たばち「どのくらいの期間使いましたか?」 ととママ「実は6ヵ月頃に赤ちゃんがベッドから落ちるという事件がおきて。私が目を離した時なので何で落ちたのかはわからないのだけど>< それで慌てて床板の高さを下げたのだけど、そしたらお世話しにくくなっちゃって。」 あゆなママ「ベビーベッドは6ヵ月で卒業?」 ととママ「そうなりましたね~。あまり寝ない子だってこともあって。よく寝る子だったら1歳とかサイズが大丈夫な限り使えるのだけど。」 ハイタイプはとにかくお世話しやすい! たばち「使い勝手はどうでした?」 ととママ「すごく良かった!ハイタイプだからとにかくお世話がラク!扉が2ヶ所開くのもすごく便利!ミニサイズでも荷物置きは十分なスペースがあるから、赤ちゃんの荷物は全部置いてました。」 あゆなママ「産後ママで腰痛の悩みを持つ人って多いから、おむつ替えの多い新生児期はやっぱりハイタイプがいいよね。」 2. 簡易型ベビーベッド「ソイネ」を使ってみた! 軽くて1階から2階へも簡単に移動できる! あゆなママ「簡易型ベビーベッドはソイネはどうでした?」 ととママ「本当は寝室の添い寝で使うつもりで借りたんだけど、結局ベッドの横に置いて使うことはあまりなかったな~」...